min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

Amazon Prime ビデオ でツイッターのタグ「#名刺代わりの映画10選」を探して観る

ツイッターで面白いタグを目にした。せっかくだから探して観てみる。

 

 

 

 

Amazonゴールドカードを持っていてプライム・ビデオも契約(するとゴールドカードの年会費が半額になる)しているので映画が見放題

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タイトル画像に「Prime」の斜めリボンが付いていると無料で観られる。

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Fire TV もお得に買えたので映画を観る機会が増えた。

min117.hatenablog.com

 

別記事でファイルに一括出力してみた

min117.hatenablog.com

 

面白かったのメモ。

タイトルとカバー画像だけ。

 

ディナーラッシュ 

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鑑定士と顔のない依頼人

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砂上の法廷

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イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

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アフタースクール

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プリデスティネーション

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A FEW GOOD MEN(ア・フュー・グッド・メン)

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IDENTITY

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 パルプ・フィクション

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英国王のスピーチ

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バタフライ・エフェクト

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ゴースト/ニューヨークの幻

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メメント

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GHOST SHIP

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箪笥

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レザボア・ドッグス

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USUAL SUSPECTS

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ジェネラル・ルージュの凱旋

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鍵泥棒のメソッド

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Windows10 バッチファイル内でPowerShellコマンドを管理者権限で実行する

Windows10に入っている不要なアプリダブルクリック一発でアンインストールしたい。バッチファイルからPowerShell呼べば可能。ただしバッチを管理者実行しないといけない。

 

 

 

できた。

doPS.bat

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Windows7で作ったが、Win10でも実行を確認済み。

※ ソースのテキストは末尾にも記載。

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<解説>

2行目、22行目(バッチとPowerShellの混在)

このサイト参照。とても分かりやすい。

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バッチファイル(.bat)としてもPowerShellスクリプト(.ps1)としても動作するスクリプトが書ける。ものすごい便利。

www.pg-fl.jp

ちなみにバッチファイル(.bat)としてもWindows Script Host(.vbs)としても動作するスクリプトの書き方はこちら。

min117.hatenablog.com

 

5行目(バッチの管理者実行)

このサイトそのまま。

NET SESSIONを使って管理者権限を判断したうえでラベル「RESTART」に飛ばして再実行させているのがとてつもなく上手い。かなりバッチファイルに慣れた技術者だろう。すごい。

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vogel.at.webry.info

※ バッチファイルの管理者実行といえば「OPENFILES」コマンドを使うものだと思っていたが「NET SESSION」でも可能とは。勉強になる。

 

15行目 iex

 iexPowerShellのコマンド「 Invoke-Expression 」の別名(エイリアス)。

Invoke-Expression "c:\my scripts\test script.ps1"

 のようにすれば、「test(半角スペース)script.ps1」を実行できる。

 

15行目 gc

 gc PowerShellのコマンド「 Get-Content 」の別名(エイリアス

gc test.txt

cat test.txtLinuxbash)と同じ

type test.txtWindowsバッチ)と同じ と思えばよい。

 

15行目 (gc \"%THIS_PATH:`=``%\")

 gc でファイルの内容を取得している。

 

15行目 -join

 -joinPowerShell演算子で「配列を特定の文字列を使って繋いで一つの文字列にする」

 

 

以下バッチファイルのソース

doPS.bat


@(echo '> NUL
echo off)

REM 管理者権限か確認
NET SESSION > NUL 2>&1

REM 管理者でなければ -ExecutionPolicy してから再起実行(RESTART)
IF %ERRORLEVEL% neq 0 goto RESTART

REM 管理者権限なら PS を呼んで★を実行する
setlocal enableextensions
set "THIS_PATH=%~f0"
set "PARAM_1=%~1"
PowerShell.exe -Command "iex -Command ((gc \"%THIS_PATH:`=``%\") -join \"`n\")"
PAUSE
exit /b %errorlevel%

:RESTART
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command "Start-Process %~f0 -Verb runas"
exit
') | sv -Name TempVar

# ★ここから先に PowerShellスクリプトを記述する(コメントもREMでなく#になる)
$currentTime = [System.DateTime]::Now
echo "ファイル名は $env:THIS_PATH"
echo "パラメータは $env:PARAM_1"
echo "$currentTime"

echo Windows10の不要なアプリを削除します
Get-AppxPackage Microsoft.ZuneMusic | Remove-AppxPackage

 

# ################## PowerShell
#
# iex ←は↓のエイリアス
# Invoke-Expression
#
# Invoke-Expression コマンドレットの使用
# Windows PowerShell スクリプトの実行
# Invoke-Expression コマンドレットを使用すると、Windows PowerShell からスクリプトを実行できます。
# たとえば、次のコマンドでスクリプト C:\Scripts\Test.ps1 が実行されます。
#
# Invoke-Expression c:\scripts\test.ps1
#
# または、アンパサンド (&) を使用して、スクリプトを実行することを示すこともできます。
# & c:\scripts\test.ps1
#
# または、さらに簡単に、スクリプトのパスを入力するだけでも実行できます。
# c:\scripts\test.ps1
#
# いずれの場合でも、パスにスペースが含まれるときは二重引用符でパス全体を囲む必要があります。
# Invoke-Expression "c:\my scripts\test script.ps1"
#
# ##################
# gc Get-Content
# ↑Linuxのcatと同じ
# ↑Windowsのtypeと同じ
#
# ##################
# エスケープ・シーケンス概要
# `b バックスペース
# `n 改行
# `r キャリッジ・リターン
# `t タブ
# PowerShellの文字列における主なエスケープ・シーケンス
# 「`(バッククォート)」記号と1文字の英字で特殊文字を表現する。
# 多くの言語ではエスケープのために「\」記号を利用しているが、
# Windows OSではフォルダの区切り文字として「\」が用いられていることから、あえてバッククォート記号がエスケープ文字として採用されたようである。
#  これらエスケープ・シーケンスも、シングルクォートの中では認識されないので、要注意である。
# PS > Write-Output "私
#
# ##################
# PowerShell 2.0では新しい演算子-splitと-joinがサポートされました。
# -splitは「文字列を特定の文字で切り分けて配列を作る」演算子
# -join演算子は「配列を特定の文字列を使って繋いで一つの文字列にする」演算子です。
#
# 使い方です
#
# $a="a,b,c,d,e" -split ","
# $a[1]
# これは-split演算子を使って、a,b,c,d,eという文字列を、,(カンマ)で切り分けて配列にし、2つ目の要素を取り出す例です。結果は次のようになります。
# b
#
# 配列は-joinを使って一つの文字列にすることができます。先ほど作った配列を&という文字で繋げるには次のようにします。
#
# $a -join "&"
# 結果は以下のようになります。
#
# a&b&c&d&e
# このように、PowerShellでもVBScriptのSplit関数やJoin関数を使った場合と同様の文字列配列操作が可能になりました。
#
# なお、PowerShell 1.0ではこのようにします。
#
# -split演算子の代わり。string型のインスタンスに対し、Splitメソッドを実行する。
#
# $b="a,b,c,d,e".Split(",")
# -join演算子の代わり。stringクラスのスタティックメソッドJoin()を使用。
#
# [string]::Join("&",$b)
#
# ##################
#
# PowerShellから環境変数を利用するには、「Env:環境変数名」を利用する。
# 環境変数を扱うには、以下を利用する。
#
#  1.PowerShellプロバイダ(PSプロバイダ)のEnvironment
#   →PSプロバイダのEnvironmentは、環境変数のデータを扱う。
#
#  2.PowerShellドライブ(PSドライブ)のEnv
#   →環境変数を扱うドライブレターとして「Env」が用意されている。
#
# 例1)環境変数の値を確認する。
#
# PS C:\> $Env:Temp
# Z:Temp
#
# ここでは、Envの前に変数であることを示す「$」を付ける必要がある。
# $Envは、PowerShellで予約されている環境変数参照用の変数である。
# 「$」をつけずに実行すると、以下のようにエラーが発生する。
#
# PS C:\> Env:Temp

PowerShell を使って(コマンド操作で)大量のファイルを一括ダウンロードする

前記事で単一のファイルを(PowerShellの)コマンドでダウンロードできるようになった。

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今回は、これらのファイルを一括でダウンロードする方法を考える。

https://live.sysinternals.com

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1つ1つ右クリック保存なんてやってられない

まずは欲しいファイル名を全て書いたファイルを作成する。今回は「list.txt」とした。

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メモ帳で欲しいファイル名を(都度)書き換えればいいから実用性が高い。結局こういうアナログなのが一番役に立つ。

 

あとはこのlist.txtにあるファイル名を1行ずつ読み込んで、そのファイル名をダウンロードコマンドに流し込むループを書いてやればよい。

バッチファイルにした。

wget_ps_webclient.bat

f:id:min117:20180503000819p:plain

内容はこれ。途中で PowerShell を呼び出す形。

REM ##### 処理開始 #####

@setlocal enabledelayedexpansion
@ECHO OFF

for /F %%i in ('type list.txt') do (
 @echo %%i
 set temp=%%i
 cmd.exe /c "powershell.exe (new-object system.net.webclient).downloadfile('https://live.sysinternals.com/!temp!','!temp!')"
)

PAUSE

endlocal

 

<注意点>

① @setlocal enabledelayedexpansion  endlocal で囲むこと(遅延変数を有効にする)

list.txt から読み込まれる1行データ(トークン)%%i を、ループ内で別の変数temp に格納すること(しないとバッチがエラー終了してしまう)

変数tempパーセント% ではなく ビックリマーク ! で囲むこと(遅延変数だから)

 

 

 

完成したら、wget_ps_webclient.bat をダブルクリックして実行してみる。

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list.txt にあるファイルが次々とダウンロードされてくる。超便利。

 

PowerShell を使って(コマンド操作で)ファイルをダウンロードする

Windowsでファイルをダウンロードするのに

「右クリック」→「対象をファイルに保存」

とかしていると思う。

例:マイクロソフトの管理者向けツール(sysinternals)

https://live.sysinternals.com

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だるい。

一括で全部ダウンロードしたい。要は Linux で言うところの wgetcurl のようにコマンドラインからダウンロードしたい。

調べるとこんな記事もあるみたいだけど、ソースが長すぎる。

tech.guitarrapc.com

関数 function() なんかにしなくていいからコマンドラインからサクッとダウンロードできればいいだけ。できればワンライナー(1行だけのコマンド)でやりたい

 

 

 

できた。貼り付けるだけで実行できる。

 PowerShell画面に貼り付け

(new-object system.net.webclient).downloadfile('https://live.sysinternals.com/psfile.exe','psfile.exe')

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欲しいファイル名を書き換えてやれば、コマンドラインからファイルのダウンロードが行える。

※ 今回はかなり古い環境(Windows7)で試したので、PowerShellのバージョンも古い。

PS> $PSVersionTable

で調べてみると、バージョン「2.0.50727.5420」だったが、それでも上記コマンドは問題なく動いた。たいていの環境で使えそう。

次回は上記コマンドを使って大量のファイルを一括でダウンロードすることにする。

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Nintendo Labo をAmazon Goldカードで購入する

昨年2017年11月。売り切れ続出で購入に苦労した Nintendo Switch だったが、また面白いものが出た。その名もNintendo Labo。その面白さは見たほうが早い。

www.youtube.com

2018/4/20発売。先週だ。すぐウワサになってまた売り切れになってしまうだろう。何よりも段ボールを使って実際に作るというところが最高に良い。さすがニンテンドー「遊び」の精神はファミコンのときから脈々と受け継がれている。

www.youtube.com

さっそく記事にしているサイトもある。

bouncy.newswww.youtube.com

 

これは買い。あとはどこで買うか。まず、ニンテンドー本家のサイト「ニンテンドーストア」に行ってみる。

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7,538円か。定価どおり。このまま買ってしまえ、と購入しかけたが…

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ここでハタと考える。「まさかAmazonには売っていまいな?」。念のためAmazonを確認してみると…あった!

定価の9%引き6,842円f:id:min117:20180428224925p:plain

しかもAmazon.co.jp限定特典付」も選べるらしい(値段は定価だけど)。

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そりゃそうか。段ボールはAmazonの十八番なんだから。オハコだけに

と冗談はさておき、さっそく注文する。

Amazon当初MasterCardだったがゴールドカード契約済み

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Amazonプライムビデオも契約して、実質値引きを受けている。

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さらに年会費を値引く裏技(リボ払い契約)も済ませてある。もちろんリボ払いの罠にはハマらないように、限度額はMAXまで上げてある。

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注文完了。

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ゴールドカードなのでポイントが2.5%付与される。pythonに計算させてみる。

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171円か。微々たるものだけど、10回やれば1710円だし。年間では結構オトクだ。

 

Googleローカルガイドの無料招待 サンフランシスコ「コネクトライブ」に申し込む

Googleローカルガイドを続けていたらイベントの案内が届いた

 ・今年10月開催のイベント「コネクトライブ」の案内。

 ・ローカルガイドレベル5以上が招待される。

 ・旅費は全てGoogleが負担。無料でサンフランシスコに行ける。

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そういえば、先日「投稿した画像の表示回数200万回超え」の通知が来て、ガイドのレベルがアップしたんだった。

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あと10日と11時間以内に申し込みが必要。

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参加には英語でのコミュニケーション能力が必要とのこと。まあ、海外旅行で困らない程度は話せたから、そこは何とでもなるだろう。

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あとは、動画の投稿が必要らしい。これが問題だ。すぐ作らないと。

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申し込みは 5月1日 11:59 までのようだ。

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英語でのコミュニケーション能力は必須。サンフランシスコまでのフライトとホテル代、ビザ(ESTA)取得費用は全てGoogleが負担してくれる。何コレ最高。

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 ちなみにアメリカ旅行のビザ(ESTA)は、旅行の17時間前までに取っておく必要がある。

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だいぶ長い質問事項を埋めなければいけないようだ。動画を作ったら早速申し込むことにしよう。

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dカードGOLD 入会特典のiDキャッシュバックの残額8,000円相当を受け取る

昨年2017年12月に契約したゴールドカード「dカードGOLD」。

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入会時特典である「iDキャッシュバック10,000円」のうち最初の2,000円分は今年2018年2月に付与された。

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残りの8,000円分の付与がそろそろのはず。iDキャッシュバックの確認サイトを確認してみる。

dカード|Member's Menu

 

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残高2,411円から10,411円にアップしている。8,000円分が無事付与された

利用期限も2018年5月11日までだったのが9月15日まで延びている。

 

この「iDキャッシュバック」は、クレジットカードである「dカードGOLD」で支払うとき付帯する現金として使うことができる。

 

 

 

せっかく手に入れた現金(相当のキャッシュバック)なので形に変えて残したい

例えば 直近2018年3月に発売された「新しいiPad」を買うとか。

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APPLE PENCIL に対応したのと、値段がお手頃(37,800円〜)ということで、巷では騒がれているようだ。

tech.nikkeibp.co.jp

いやいや、値段は確かに下がったけど37,800円がお手頃か十分高いと思う。何よりダサい。ベゼルが太いのが究極にダサい。今更こんなのを買う気にはなれない。

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それよりだったらiPad Pro」を買う。69,800円するがどうせ高い買い物をするなら良いものを買う。

今回のキャッシュバックで10,400円も引かれるから59,400円で買えるし。

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めちゃくちゃクール。ベゼルは狭いし、リフレッシュレートが128Mhzもあり、指に吸い付く感じが段違い。買うならこれ一択だ。

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色は迷う。GOLDも良い。

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ポチってしまいそう。もうちょっと我慢して考えてから買おう。

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クレジットカードの契約は(各社競争で)大きなポイントが期待できるが、実際にポイントが付くまで半年近く待たされるから、期限切れにならないように注意してシッカリ使うようにしないと。

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