min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

RaspberryPi3 の画面をXで転送してmacOS Mojave のデスクトップに表示する

f:id:min117:20190630073416p:plain

 

先日fedora Linuxでやった画面転送。
min117.hatenablog.com

同じことを RaspberryPi 3 でできるか試す。

 

$ ssh -XC pi@192.168.1.31

$ echo $DISPLAY

$ DISPLAY=localhost:10.0

$ echo $DISPLAY

f:id:min117:20190704232431p:plain

 

RaspberryPi3 のファイルマネージャは nautilus ではなく pcmanfm

管理者権限でファイルマネージャー起動mylinuxnoteblog.wordpress.com

 

$ pcmanfm

f:id:min117:20190704232533p:plain

できた。

 

macRaspberryPi3 のファイルマネージャ画面が表示される。

f:id:min117:20190704232700p:plain

 

ブラウザは google-chrome ではなくて chromium-browser コマンドで起動する。

f:id:min117:20190704233145p:plain

$ chromium-browser

f:id:min117:20190704233442p:plain

速度は全く実用的ではないがブラウザは起動する。macOSSafariと並べてみるがジャギーが目出つ。DuckDuckGoが効いているためか広告が無いのは素晴らしい。

 

 

 

 

macOS Mojave treeコマンドの文字化けは -N オプションで解決

macのtreeコマンドで日本語が文字化けしてしまう。

 

$ tree

f:id:min117:20190704224358p:plain

これでは何のファイルか分からない。リダイレクトでテキストに落とすこともできない。

 

こういうときは -Nオプションを付けるといいみたい。

$ tree -N

f:id:min117:20190704224438p:plain

素晴らしい。

 

qno.oops.jp

 

 

 

dカードGOLD 5月の20%還元(スーパーチャンスキャンペーン)で実際に戻ってきた金額は? → 10,000ポイント

2019年4月末からゴールデンウィークにかけて「**ペイ」各社が繰り広げた20%還元合戦。このときだけは本当にお得だった。

 

そのときドコモが行なったキャンペーンは「iD支払いの20%還元(最大1万円)」。

www.itmedia.co.jp

4月24日から5月7日までのキャンペーンだった。

 

ちょうどゴールデンウィークに向けて出費がかさむ時期だったので、キッチリ計算して使っていた。還元額の予想は7,309円

min117.hatenablog.com

 

その還元が今日(2019/6/30)さっき実行されて

 

還元額は10,000円

f:id:min117:20190630173515p:plain

予想を上回り還元額MAXが返ってきた。これは嬉しい誤算。

 

ポイント獲得履歴を見てみる。

f:id:min117:20190630173351p:plain

 

ENEOS車検費用が20%還元になったのがかなり大きい。

f:id:min117:20190630182805p:plain

自動車産業にはいつもお布施のように(車検費用やら自動車税やら)搾取されてばかりだから、今回は少し取り返した。してやったりだ。

min117.hatenablog.com

 

同じ時期にLINE Payがやっていたキャンペーンでも10,000円分の還元があったので

min117.hatenablog.com

日常の必要な出費をあの時期(各社20%の狂騒キャンペーン)に重ねてやったことで計20,000円還元されたことになる。早めに情報集めをしておいて良かった。

 

ちなみにこのLINE Payで還元された1万円は電気代の出費に回した。

min117.hatenablog.com

日常の必須の出費に使ってこそ「現金の代わりにした」と言える。新しい買い物をしたのでは(資本の手玉に取られているだけで)意味がない。

 

 

 

さてしかし。還元されたのは現金ではなくdポイント。しかも利用期限がたった2ヶ月しかない

f:id:min117:20190630183533p:plain

今日(2019/6/30)からわずか2ヶ月後(2019/8/31)には、10,000円相当の金銭価値

=交換価値が消えて無くなってしまう

 

そんなアホな。

 

どこの世界に「お金が時間経過によって(わずか2ヶ月で)消え去ってしまう」なんて話があるだろうか。「**ペイ」「**ポイント」と言ったところで、しょせんは各社のコントロール下にある限られた交換価値が付与されたに過ぎないのであって、現金の交換価値には全く及ばない。各社の儲けの都合によって突然消えて無くなったりする見せかけの交換価値でしかない。

 

これだから日本の「**ペイ」や「**マネー」、「**ポイント」なんてものは信頼できない

 

「日本人は現金主義で、クレジットカードは持ちたがらないし、ポイント制度は流行らない」なんていう(いい加減な)記事やツイートをよく見るが、そうじゃない。「こんなケチな商売しかしない島国根性だから現金しか信頼できない」というのが本当のところだろう。

 

とは言っても、せっかくの10,000ポイントをみすみす期限切れにするのもバカらしい。できるなら日常生活に必須な出費に使ってやりたい。例えば電気代や水道代、ガソリン代、今の時期ならJAFの年会費とかにだ。しかし、さすがは(もとい所詮は)ドコモのdポイント、用途はドコモが儲かるショップでの利用に限られている。まったく現金とは似ても似つかない。

 

唯一まともなのは、Amazonの支出に使えること。

min117.hatenablog.com

 

期間限定のdポイントであってもAmazonの買い物には利用できる

min117.hatenablog.com

 

日常生活に必須な出費 とまではいかないが、Amazonで買わなければいけないものがいくつか貯まっているので、それに使えるか考えることにする。

 

追記

さらに調べたらメルカリの支払い期間限定のdポイントを使うことができるらしい。

https://www.mercari.com/jp/box/q042324d285eb93e3/

f:id:min117:20190630185610p:plain

f:id:min117:20190630185624p:plain

d払いなので手数料に100円取られてしまうのは腹立たしいが、ちょうどメルカリでiPhone7を物色していたところなので、その支払いに当てる手も考えてみよう。

RaspberryPi3 人工知能Darknetで物体認識と画像生成を試す

f:id:min117:20190630081926p:plain

 

すごく面白そうな記事。人工知能で画像認識できるみたい。

karaage.hatenadiary.jp

しかもRaspberryPi で試せるとある。

ch.nicovideo.jp

pjreddie.com

 

記事どおりやってみる。

$ git clone https://github.com/pjreddie/darknet.git 

f:id:min117:20190630081538p:plain

 

$ cd darknet/

f:id:min117:20190630081622p:plain

 

$ make

f:id:min117:20190630081707p:plain

 

make は約10分ほどで完了。

f:id:min117:20190630082006p:plain

 

インストール完了しているか試す。

$ ./darknet

f:id:min117:20190630082105p:plain

よし。

 

ニューラルネットをダウンロードする。

$ wget http://pjreddie.com/media/files/yolo.weigh

f:id:min117:20190630082237p:plain

200MB近くあるみたい。

f:id:min117:20190630082413p:plain

 

 

 

 

画像認識を試してみる。

 

vine.jpg

f:id:min117:20190630083051p:plain

 

$ ./darknet yolo test cfg/yolo9000.cfg yolo.weights data/vine.jpg

f:id:min117:20190630084151p:plain

 

エラーになってしまった。

f:id:min117:20190630084232p:plain

画像は /data フォルダの下に置かないといけないみたいだ。

 

$ mv vine.jpg data/

f:id:min117:20190630084341p:plain

 

またエラー。killedとなってしまう。

f:id:min117:20190630084726p:plain

解像度が大きすぎるのか?

 

画像を30%に縮小して試す。

$ ./darknet yolo test cfg/yolo9000.cfg yolo.weights data/vine_mini01.jpg

f:id:min117:20190630085730p:plain

 

ダメか…

f:id:min117:20190630090041p:plain

 

fedora Linuxの画面をXで転送してmacOS Mojave のデスクトップに表示する

f:id:min117:20190630073416p:plain

X転送を使ってLinuxのデスクトップをmacOSに表示させてみる。こうなる。

f:id:min117:20190630073536p:plain

画面左上にリンゴマークがあるのでmacOSのデスクトップなんだけど、Linuxのデスクトップが転送されてきている。

 

ファイルマネージャーnautilusmacでいうところのFinder)もこのとおり。

f:id:min117:20190630073231p:plain

 

Linuxなので画面を閉じる×は右上にある。

f:id:min117:20190630080556p:plain

 

ブラウザ(Chrome)も起動できる。macOSSafariと並べてみる。

f:id:min117:20190630073339p:plain

 

<転送手順>

まずはmacOSにXをインストールする必要がある。XQuartzをインストールする。

f:id:min117:20190630074128p:plain

f:id:min117:20190630074217p:plain

 

f:id:min117:20190630074237p:plain

f:id:min117:20190630074242p:plain

f:id:min117:20190630074246p:plain

インストールが終わったらいったんmacOSごと再起動する。

 

 

 

次にmacOSからLinuxfedora 20)にsshアクセスする。このときssh に -XCオプションをつけるところがミソ。

$ ssh -XC fedora@IPアドレス

f:id:min117:20190630072243p:plain

 

接続した先のLinuxで、DISPLAY変数を設定する。

$ export DISPLAY=localhost:10.0

f:id:min117:20190630072308p:plain

 

確認。

$ echo $DISPLAY

f:id:min117:20190630072334p:plain

 

あとはファイルマネージャー(nautilus)を起動するだけ。

$ nautilus

f:id:min117:20190630072410p:plain

 

まるでVNCで接続した画面みたいだが、画面全体の転送ではなくてファイルマネージャのウィンドウだけがX転送されてきている。

f:id:min117:20190630073231p:plain

 

Google Chrome起動。

$ google-chrome

f:id:min117:20190630074750p:plain

 

こちらもブラウザのウィンドウだけが転送されてくる。

f:id:min117:20190630074927p:plain

macChromeがインストールされていなくてもChromeが使える。

 

ちょっとだけ拡張機能を使いたい、でもブラウザを増やすのはイヤとかいう場合に便利。

qiita.com

 

ただし日本語は入力できない。

f:id:min117:20190630075140p:plain

Mozcはインストールされてるんだけどなぜ?この改善はまた今度試す。

min117.hatenablog.com

bash for文で変数に代入した値をゼロ埋め(ゼロパディング)する

f:id:min117:20190629232336p:plain

 

素晴らしい記事発見。

genzouw.com

 

例えばfor文ではseq -w を使えばゼロ埋めした連続文字列を作れることは知っていた。

$ for i in `seq -w 1 10`; do echo "$i"; done

f:id:min117:20190629231606p:plain

 

しかしこれ(seqを使う方法)だと、for文に食わせる文字列が連続していない場合はゼロ埋めできない。

f:id:min117:20190629231742p:plain

 

これがprintf文で解決できるとは。知らなかった。

f:id:min117:20190629231910p:plain

 

 

 

やってみる。

$ for i in 1 300 20; do printf "%03d\n" "${i}"; done

f:id:min117:20190629232114p:plain

カンペキ。

 

これは応用効く。bash素晴らしい。Linux最高。

 

RaspberryPi 3 に Google 日本語入力(Mozc)をインストールする(apt-get -y install fcitx-mozc)→ 成功

RaspberryPi 3 でブラウザを開いて日本語入力したい。

f:id:min117:20190629221833p:plain

 

Google日本語入力(Mozc)をインストールする。このへん参照。

physical-computing-lab.net

MacからVNCでRaspberryPi3 にリモート接続して作業する。

 

 

 

 

事前に「設定」→「RaspberryPiの設定」を確認しておく。

f:id:min117:20190629221001p:plain

 

ロケール設定」で言語をja(Japanese)にし、文字セットはUTF-8を選んでおく。

f:id:min117:20190629221007p:plain

 

「キーボードの設定」でも日本の設定を選んでおく。

f:id:min117:20190629221013p:plain

 

Google日本語入力をインストールする。

$ sudo apt-get -y install fcitx-mozc

f:id:min117:20190629221022p:plain

 

インストールが進む。右上アイコンにはまだキーボードの表示はない。

f:id:min117:20190629221031p:plain

 

インストール完了。

f:id:min117:20190629221045p:plain

 

「設定」→「入力メソッド」を見てみる。

f:id:min117:20190629222219p:plain

 

「Ctrl+Space」で日本語入力できるようになったはず。

f:id:min117:20190629221251p:plain

 

Fcitx も認識されているようだ。

f:id:min117:20190629221339p:plain

 

「設定」→「Mozcの設定」も見てみる。

f:id:min117:20190629222219p:plain

 

WindowsGoogle日本語入力と同じような項目が並ぶ。

f:id:min117:20190629221420p:plain

うまくインストールされているように見えるが

 

Ctrl+Spaceを押しても日本語が入力できない。代わりにインプットメソッド設定の画面が起動してしまった。なぜだ。

f:id:min117:20190629221546p:plain

 

fcitx を選択して「OK」するも改善せず。

f:id:min117:20190629221652p:plain

 

本当は右上にキーボードのアイコンが出るはずなんだけど。出ない。

f:id:min117:20190629222731p:plain

 

困った時の再起動。これに限る。

$ sudo shutdown -r now

f:id:min117:20190629223211p:plain

 

再起動後。しっかりとキーボードアイコンが現れた。

f:id:min117:20190629223803p:plain

このアイコンをクリックするとGoogle日本語入力のアイコンに変わる。

f:id:min117:20190629223912p:plain

 

しっかり日本語入力できた。

f:id:min117:20190629223933p:plain

ネットする分には十分だなコレ。