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min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

AmazonWebService(AWS)で毎月知らぬ間に2500円引き落とされていた

Amazon

AWS(AmazonWebService)。結論から言うと、個人利用は全くオススメしない。無料利用枠「まずは無料で始める」を試してみたが、使いにくい。

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勧めない理由

 全く使わないデータベース(RDS、消し忘れインスタンス)に知らぬ間に毎月の支払いが始まってしまっていた。事前の引落通知等は一切なし。今回は2,500円と少額だったからまだいいが、これが数万円単位だったと思うと怖い。以下、使いにくいところ。

① 請求に関するところが全て英語

 メニューの「請求」というリンク文字だけが日本語で、その後に出てくる請求情報は全て英語。請求書もドル表記。銀行引落明細を見るまで、実際いくら引落されるかは分からない。

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 お金に関して安心感がない。読めばわかるにしても、クレジットカードの引き落としに関するところは、せめて日本語でやりとりしたいし、窓口もそうしてほしい。これだけの巨大企業で日本語窓口を置かないのは意図的。請求をわかりにくくするためだろう。

② 請求レポートがない

 「毎月の引き落とし額を事前にメールで通知する」等、利用金額に気づける仕組みがない。いや、あるのかもしれないが、分かりにくい。「レポートを作成する」というメニューが実は「ご利用金額の通知」なのか?英語以前に、発想がアメリカ人向けで使えない。国内で安心して使えない。

③ お知らせ機能がない

 今回引き落とされてしまった2,500円は、RDS(データベース)利用料だった。引き落としに際し、事前の引き落とし額の通知等は全くなし。