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min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

仮想化 LinuxのVMware WorkStationで作ったXenServer.vmdkを、MacのVMware Fusionに移す

前記事までの状況をいったん整理する。

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要は、処理が重すぎて検証用環境(fedoraVMware Station)では耐えられなくなってきたので、XenServerをiMacVMware Fusion)に移したうえで設定を進めたい。

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まずは XenServerの電源を落とす。

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シャットダウンされた。これをiMacVMware Fusionに移動する。scpで構成ファイルを丸ごと持ってくる。

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コピーされた仮想マシン(XenServer)のファイル群は(fedoraで作る当初の操作ミスにより)2つのフォルダに分かれてしまっている。

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まとめて一つにする。

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フォルダ名の末尾に .vmwarevm を付ける。

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仮想マシン(XenServer)の入ったフォルダ構成はこうなる。

$ ll XenServer710.vmwarevm/

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iMacVMware Fusion を起動し、XenServerの仮想マシンをインポートしていく。

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「カスタム仮想マシンを作成」を選ぶ。

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OSの種類を選択するが、Xenのメニューがない。今回は 「VMware ESXi 6を選んでみる

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※ ちなみに、Linuxを選ぶメニューもあるが、カーネルのバージョンが分からない(XenServerをセットアップした際に uname -a したハードコピーがあるので、調べればそれでインストールもできるのかも)

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設定画面が起動するが、何も変えずに起動してみる。

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※ 詳細の歯車の中。仮想マシンが ESXi なら有効なのかも。今回はXenServerなので何も変えない。

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起動してみると、パワーオンはできた。GRUBが起動している。

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あれ?PINGが疎通しない。

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ペンチマークから「ネットワークアダプタ」をクリック。

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インターネット共有の「Mac を共有」になってしまっていた。

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ブリッジされたネットワーキングの「自動検出」に変更する。

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PING が疎通した。

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これで、fedoraVMware Workstation)にいた XenServer を、iMacVMware Fusion)に移すことができた。

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移したあとのXenServerを、管理ツール(Win10にあるXenCenter)から管理できるか確かめておく。

Windows10を起動する。

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リモートデスクトップで入る。

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メニューから Citrix XenCenter を起動。

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起動した。iMacVMware Fusionで動いている XenServer を管理できている。

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XenServerへの仮想マシンWindows8.1)の構築は以下。

仮想化 XenServerに仮想マシンを追加する - min117の日記