min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

情報処理試験 平成29年秋期 情報処理安全確保支援士(午前 Ⅱ )

午前 Ⅱ は 40分。午前 Ⅰ より易しい気がした。

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というか、この 東京電機大学 の問題集の「よく出る」だけやっておけば、ほぼ全問正解できそう。かぶる問題ばっかだった。

午前 Ⅱ は 10:50 - 11:30 の 40分。こちらも 2問で3分 を目安に時計を見ながら受験した。ちなみに試験開始までの15分間「ただ待っている」のではなくマークシートのどこに何を書いて何をマークするか脳内シミュレーションしておくとよい。開始直後に1分くらい稼げるし、一番大事な受験番号のマークが正確になるから。

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問1

エで回答。

 設問でわざわざ「CRL(Certificate Revocation List)」と書いてくれているとおり、何かの「リスト(一覧)」らしい。

 期限切れ(無効)になったものは放っておけばいいのであって、わざわざ「リスト」にして管理するはずもない。なので、アとイは無視。

 期限内(で有効なはず)なのに失効した証明書(ハッキングでも受けたのか?)は、有効だと思って誰かが使っちゃうかもしれないからリストで管理して公開・掲載する必要がある。だから、ウかエ。

 ウ:公開鍵(長ったらしい文字列)をわざわざそのままの形でリスト管理するか?しないと思う。

 エ:とすれば、シリアル番号(一意の番号)を振って管理するだろう。

 だからエ。あと、Revocation の意味また調べる。

問2

ウで回答。

 これは分からない。冒頭の本をもっと勉強しとけばよかった。OCSPとあるけど、Pは Protocol(手順)だろうか。

 ア:「進捗状況を問い合わせるプロトコル」だとすれば、これかもしれない。

 イ:それっぽいが、分からない。

 ウ:失効状態を問い合わせをする手順があってもいい。これにする。

 エ:これもアと似ていてあってそう。迷ったが、今回はウにした。

問3

アで回答。

 Webサイト間で「情報交換」するフレームワークは?という設問。

 ア:SAMLのMLは、XMLに似ている。Lは Language の略と思う(例えば HTML は HyperText Markup Language)。ってことは、情報交換に使う言語を規定していると思われる。だからたぶんコレ。

 イ:SOAP は、何かしら(縦に順番に流れる)手順を規定した言葉だと記憶している。ちなみに病院に行った時に医者が使っているパソコン(電子カルテ)で SOAP と言えば、患者の主訴(Subject)と客観的症状(Objective)を縦に書いたものを指す。とすると、設問にある「情報交換」(横に情報を流す)とはイメージが違う。

 ウ:XKMS は何か知らない。けど、昔 Windows7 を仮想環境で展開しようとした時に、ライセンス情報を一元管理するサーバ(キーマネジメントサーバ、Key Managemnet Server)を KMS と呼んだのを思い出した。とすれば、何らかのキー(鍵)を管理する仕組みであって、設問にある「情報交換」とはイメージが違う。

 エ:XML Signature の「シグネチャ」は、たしか Sign(サイン)の派生語だったはず(昔、Ace of Baseというグループが Sign という良い歌を歌っていたっけ)。「サイン」ということは「印」であって、何かの目印をつけること(スタンプを押すような)なので、設問にある「情報交換」とはイメージが違う。

 なので、ア(だと思う)。

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問4

ウで回答。

 ハッシュと言えば暗号化。ビットコインもまさにこれだし。

 ア:256の2乗(が発見困難?)。んなわけない。一瞬で解けてしまう。ヘタすると暗算でもできる(256*256 → 65536)。こんな簡単な計算でハッシュが一致してしまったら、暗号化にならない。ビットコインなら盗まれまくってしまう。

 イ:2の256乗(が発見困難?)。んなわけない。こっちだって、パソコンで十分計算できるレベルだから、暗号にならない。例えば、ARMプロセッサ(非力)の RaspberryPi に計算させてみたって一瞬で解ける。これじゃ暗号にならない。

>>> 2**256 115792089237316195423570985008687907853269984665640564039457584007913129639936

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 ウ:ハッシュが与えられたときに、元のメッセージの探索に要する計算量が大きい(から元のメッセージが復元できないつまり暗号化できる)ことを「衝突発見困難性」という。たぶんこれが正解だろう。

 エ:「ハッシュが一致する二つのメッセージの探索に要する計算量」ではないと思う。二つのデータのハッシュをとってそれを付け合わせる、なんてことは実務でもあまり聞かないし。

問5

エで回答。

 これは簡単すぎた。エに決まってる。Exploit と言えば、色々と脆弱性テスト(ペネトレーション)を試している身とすれば日常用語。ちなみに、ネットで Metasploit Framework と検索すると色々と面白いものが見れる。よい本もある。

 色々試した結果はこのへん。

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問6

ウで回答。

 カミンスキー攻撃?知らない。「カミンスキー(Kaminsky)」ってたぶん人名だろうし、ロシアのセキュリティ企業「カスペルスキー」にそっくりだから、たぶんロシアのハッカーがよくやる攻撃なんだろうと予想。

 ア:DNSの攻撃を避けるためにサーバ2台にするとなればコストが掛かりすぎる。直感的に「対策」としては選びたくない。のでアは無いな、と。

 イ:MXレコードに認証処理をかけるってことは、メールの正当性を担保する手段であって、たしかメールの設定でやれたはず。けど、受信がだいぶ遅くなったりする。いずれにしても、設問にある「DNSに対する」攻撃、から少しズレた(メールの)話になっちゃうので、これも違うだろう。

 ウ:DNS問い合わせ時にポートを変えるとなると負荷が高そうだけど、ハッキングの対策としてはありえそう。これにする。

 エ:ブレースホルダつまりカッコ[ とか ]を使って、SQLに埋め込まれた不正ない命令文を無効化するってのは、Webサーバで行う対策であって、DNSとは何ら関係なさそうに思う。

問7

イで回答。

 Smurf攻撃?知らない。これも予習しとけば良かった。知ってるだけで解ける勿体無い問題。

 ア:ICMPつまりPINGを大量に送りつける?そんなの攻撃のうちに入らない。PINGなんて、サーバ側に行く前にファイアウォールとかで遮断されてるのが(どの企業でも行政でも)普通だし、仮にサーバに届いたとしても、ICMPの負荷なんて知れている。なのでアはありえない。

 イ:SYNパケットの大量攻撃。これはあり得そう。SYN攻撃ってのはよく聞く。

 ウ:UDPか。これもあり得そうだけど。でも UDP(Unit Data Protocolだったか)は、もともと「届くかはよく分からないし、届かなくても構わない(もっかい再送すればいい)」という通信用途で使うはず。例えば映像の配信とか。通信(の一部が届かなくて)映像が一部乱れても、見る側はそんなには困らない。てことは、それを大量に送りつけても「攻撃」なのか、そもそも「大容量の映像を送ってきた」のか判断できないし、仮に攻撃だとしても遮断してしまえばいいだけ。UDPが攻撃になるとも思えない。のでこれは違いそう。

 エ:大量の電子「メールを」送りつけてもそれは単なる「迷惑メール」であって、「DoS(パケットを送ってサービスを停止させる)」ではないと思う。だからこれも違う。

問8

イで回答。

 これは何となく合ってると思う。暗号化装置の横に居て、装置のファンの回り方とかランプのチカチカの激しさとか消費電力とか、周囲の(物理的な)状況を見て何かを知ろうとする。涙ぐましい方法だけど、以外にいろんな情報を盗み出せそうな気がする(エニグマってこんな感じだったのだろうか…)。

 いずれにしても、装置のすぐ隣(サイド)にいて、いろんな方法(チャネル)を試すのだから、サイドチャネル。これだろう。

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情報処理試験 平成29年秋期 情報処理安全確保支援士(午前 Ⅰ )

受けてきた。

あらかじめ読んだ本はこれ。

 

4月に「情報セキュリティマネジメント(SG)」を一発合格したときは、左の本(400題)の「よく出る」マークのところだけ読んで行ったら楽勝だった。

今回も、右の本(510題)の「よく出る」マークを読んでいこうと思ってたけど、仕事忙しくてほとんど読めてない。

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今回の問11で全く同じの出たのに…

 

午前 Ⅰ 試験は50分。9:30 - 10:20 で 全30問。1問につき1.5分。

試験中は「3分以内に2問をマークする」だけ意識して進めた。

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最初に示される「表記ルール」。正直なところ「論理和論理積」等はよく分からないのでスルー。

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問1

ウで回答。

 相関係数

 ア:係数が+1ってことはないんじゃないかなと。

 イ:係数が0じゃ線にならないのでは?

 ウ:これかな。

 エ:係数 -1 ってのは如何にも嘘っぽい。

問2

イで回答。

 ビット列の長さ?さっぱりわからない。直感でイ。

問3

エで回答。

 return 0がOK、1がエラーだったか。再帰なんだから n*fact(n+1) を返せばよかろう。

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問4

アで回答。

 ぶっちゃけ分からない。アクセスにバイト数は絡むからアかウ。1-r を先にやるか後にやるかで変わるのか?全く分からん。

問5

アで回答。

 MTBFが「Mean Time Between Failure」(エラーで止まっちゃってる時間)なのは分かる。停止時間が長くなっちゃうよりも MTTR つまり「Mean Time To Repair」(修復にかける時間)を短くするには?って話なんだから、エラーログが役立つだろう。

問6

イで回答。

 リアルタイムOSが何か分からない。普通のOSのことか?プリエンプションも分からない。「プリ(前の)」「エンプション(実行←かな?)」なんだから、実行の前の状態、つまりは「実行可能状態」への推移だろうと予測。なので「イ」。

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問7

イで回答。

 これ。論理和論理積。いつかマジメにやろうと思って手を付けられてない。回路とかやればイッパツなんだろうけど。直感でイ。

問8

イで回答。

 高齢者・障害者等に配慮した設計ってことで、多様性を重視。イかなと。アの「等しい水準」って言い方は気になる。若い人と高齢者で「等しい」の定義が異なるし。

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問9

イで回答。

 SQLは大好きなんだけど。「射影」とか日本的な読み方やめてほしい。A列とC列は「重複を除く」つまりdistinctしたいってことなんじゃないの?で、イ。

問10

エで回答。

 マイニングって。ビットコインがヨギる。マイニング=発掘=掘る=探し出す。

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問11

アで回答。

 CSMA/CD方式は、たしか無線の電波が衝突(輻輳)したときに「何分したらもう1回電波飛ばして通信を試す」のような仕様を決めていたはず。

 ア:再送して衝突したらスループットが下がる。これだろう。

 イ:「衝突は発生しない」って言い切りが嘘くさい。怪しい。技術の世界で「**しない」ってことはそう無いはず。

 ウ:「ブのある環境で無線が使えない」んじゃ、WiFiが全滅しちゃう。

 エ:「必要はない」って言い切り。これも違いそう。

問12

エで回答。

 ア:最初これかなと思った。ドライブだし。マウントされたドライブレターのドライブから感染するウイルス、つまりマウントされたUSB、だからア かと思ったけど。

 イ:引き換えに金銭を要求 ってことは、ランサムウェア

 ウ:周辺で無線電波を拾う、のは「ドライブ」って単語とはどうも似つかない。

 エ:サイト閲覧時にダウンロードされて感染、ってことはこれか。

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問13

アで回答。直感。

 AESは公開鍵?共通鍵?どっちだっけ?RSAが公開鍵なんだからアは間違いな気がする。よく見ればウだよなぁ。

問14

アで回答。これも直感。

 ア:「政府横断的」のイメージ ってことでこれにした。

 イ:「契約によって」動く(=民間サービス)だと「レスキュー隊」(行政がやりそうな名前)と言葉が合わない。

 ウ:「育成や推進」だと「レスキュー」なんて名前にはしないだろう。

 エ:「支援を行う」って言い方だと、「レスキュー」に必要な迅速さに欠けるように思う。「早期着手」の部分はそうかもしれないけど。

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問15

アで回答。

 WAFが「Web Application Firewall」なのは分かる。アプリケーションサーバの前で某ちょするファイアウォールだから、アの「阻止する」で。

問16

エで回答。

 これは合ってると思う。処理の結合度が強い。

問17

エで回答。

 CMMI?分からない。Mは Manual とか、Manufacture とかか。手順っぽい。

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問18

アで回答。

 プロジェクト管理のパフォーマンス測定なんだから、コスト管理は必須のはず。アかイ。リスクは「リスク管理」で PMBOK では大きな章を割いてたはずだから、コストと線引きが大事、ってことでア。

問19

イで回答。

 定量的評価というのだから、時間と件数が一番定量的だろう。

問20

ウで回答。

 6時 - 20時といえば14時間。かける30日で 420時間。うち「使えるはずだったのに止まっていた」のは 7時間。てことは使えたのは 413時間。なので (413/420)*100 かな。

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問21

ウで回答。

 ア:監査人が「具体的な対策」までやってたら回らない。以前の会社でPMやってるとき、「トー●ツ」という会社が監査で入ってたけど「具体的な対策」なんて指摘して来たことはない。あくまで助言だけだった。

 イ:監査人が「改善活動に参加」なんて労力をかけるはずもなく。

 ウ:「助言する」。これくらいだろう。監査ができるのは。

 エ:監査人が「人事部門に要求」て。むしろ組合に頑張って欲しい。

問22

エで回答。

 在庫の「網羅性」のチェックなんだから「連番で全体を管理できているか」だろう。

問23

イで回答。

 仕事で聞いたことがあるのはこれだけだった。「As-Is より、最近は To-Be だよね」とか言ってたような。知ってれば正解できるもったいない問題。あとで調べておく。

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問24

イで回答。

 ア:これかなぁとも思ったけど、設問が「モデル取引」の「目的はどれか」って聞いているときに「見積もりを可能とするため」ってどうなのよ。何度も見積もりをとる形態を「取引のモデルです」って出すのでは、不安定なやり方を推奨してるみたいになっちゃう。何か気持ち悪いので、アは回避。

 イ:「ベンダの…条件を定める」ため。つまり、作業するベンダに(負荷を強いて)サービスレベルを保ち、未達に対して品質を担保させようとしている。「モデル取引」というならこっちかな。

問25

エで回答。

 「ファブレス企業」?初めて聞いた。全く分からない。「ファブ」「レス」なのか?factory lessか?「自分のところでは工場とか何も持たないで(毛糸のように身軽に)やる企業」ってイメージが湧いたので、エ。

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問26

ウで回答。

 CRMって何。これも知ってれば答えられる勿体無い問題。少しは勉強して臨めば良かったが、後悔先に立たず。Cは Customerか、Consumerか。いずれ消費者目線だろう。Rは分からない。Mは末尾に着くと大体が Management。何らかの手法を言ってるのは間違いない。

 ア:「経営活動を支援」って言い方が、顧客目線と離れているような気がする。

 イ:「経営資源を…計画して管理」するのは、違う手法がいくらでもありそう。

 ウ:「顧客」の単語が出ている。直感でコレ。

 エ:「サプライチェーンの効率化」って、違う言い方(手法)があったような。

問27

アで回答。

 ア:消去法でこれ。政府調達も、まあ国際基準に従うよね。普通は。

 イ:技術的に優位が「保障される」?そんなわけはない。誰が保障するの?

 ウ:無償ライセンス?そんなリスキー(で誰も責任を取れない)ことが「利点」になるはずもなく。

 エ:「国内法規の規制を受けることなく」って。ありえんでしょ。

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問28

ウで回答。

 「エッジ」つまり Edge。新しいブラウザとして Windows10 に標準搭載されている Edge。たしか「最先端の」って意味。感覚としては「安定感はないけど、最先端技術でやれるか試す、めっちゃトンガっている」という意味。

 ア:「最適化」って言葉は、最先端とはどうも違う。

 イ:「特徴分析」も違う。

 ウ:これかなぁ。

 エ:「電力に変換」て。元気玉か。違う気がする。

問29

エで回答。

 これは知っていた。デルファイ。Delphi。コンピュータ言語(というか統合開発環境の名前だったか?)にもある。「デルファイ」とくれば「専門家」。イメージとしてはエバンゲリオンのゼーレって感じ。

 アからウ:「専門家」の感じがしない。ゼーレっぽくない。

 エ:「複数の専門家」とある。迷わずこれ。

問30

イで回答。

 これはイで合ってると思う。民法の典型契約をやった人間なら感覚で分かる。請負契約ってことは、請け負った先が業務を全部引き取る。著作権も責任も引き取る。大工さんの棟梁とかが、仕事を全部引き取ってやる(新婚さんに頼まれて家を建てる)イメージ。

 完成したら、その完成物を納品する(棟梁が「俺っちの作った家だい!って言って納品する感じ)。だから、完成時点ではまずは請負人(棟梁)のものになって、引き渡して初めていろいろな権利が発注者(家を注文した新婚さん)に移る。

 ところが、派遣だとすると、派遣された人=ハケンサンは(仕事を丸ごと引き取ったわけではないから ←請負人とは違う)、ハケンサンがした仕事の成果は全て派遣企業に吸われてしまう。

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iMac 5K に Android Studio をインストールする

Androidエミュレータが欲しくなったので、開発環境をインストールする。昔は Eclipse だったけど、今は専用の Android Studio という統合開発環境があるようだ。

最新バージョン 2.3.3.0 をダウンロードする。

developer.android.com

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ダウンロードされた dmg をマウントする。

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あとは、Android Studio をドラッグ&ドロップして Application に入れるだけ。

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Next で進めるだけ。

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Googleリポジトリからダウンロードが進む。

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ほんの数分でインストール完了。Eclipse の時に比べれば遥かに簡単になった(Java のバージョンとか気にしなくてよいのが良い)。

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起動した。新規プロジェクトを作っていく。

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初めてアプリを作る人向けの案内まである。

developer.android.com

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さっそく作っていく。

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APIのバージョンは迷いどころではあるけど、デフォルトのまま進める。

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インストール完了。

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画面構成(Activity)を選ばされる(このへんは Eclipse で作ってた時と変わらないみたい)。Empty Activity で進める。

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Finish で進める。

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しばし読み込み。

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インストール完了。

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心なしか Eclipse のときより動作が軽い気がする。

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Tips が出たので捲ったけど、多すぎ。Googleは本当に読ませる気があるのかと思ってしまう。

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TIPSが長すぎるので見るのやめた。

次は、サンプルコードのままでいいからとにかくエミュレータで仮想デバイスを作ってみたい。Runメニューから「Run app」と進むと、「Create new Virtual Devices」が選べるようになる。

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ハードウェアを選ばされる。デフォルトの Nexus 5X のままで進める。f:id:min117:20171014230517p:plain

次は System Image の選択。最新の Android 8.0 だと何か動かないかもしれないので、ここは Android 7.0 にしておく。

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ライセンスに同意してインストールする。

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仮想端末(AVD)に名前をつけて保存する。

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AVD が追加された。

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Haxm なるもののインストールを促される。

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面倒なのでインストールしてしまう。

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エミュレータに割り当てるメモリを選ばされる。iMac 5K 自体は24GBのメモリを積んでいるので、推奨どおりに 2GB を割り当てる。

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エラーになったが無視して「OK」。

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インストール完了。

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iPhone X を iOSシミュレータで使ってみる(iPhone 8 Plus と比較)

iPhone X が発売される。予約注文は 2017/10/27から。楽しみなのでiOSシミュレータで一足先にiPhone Xを体験してみる。

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iPhone 8 Plus と比較する。

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シミュレータ → Hardware → Device → iOS 11.0 → iPhone X で テンの仮想端末が起動できる。

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シミュレータが現れた。サイズ感の違いはこんな感じ。画面は 100% にしてあるのでこれが実サイズ。起動には結構時間がかかる。メモリを24GB積んだ iMac 5K でも、3分くらい待つ。

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起動した。なかなか感動がある。iPhone X のほうは壁紙がセットされていないらしい。

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Appleの公式サイトを開いて、iPhone 8 Plus と比べてみる。

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Say hello to the future.

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ヌルヌル動く。

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It's all screen.

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同じ画面を出して比べてみた。気のせいでなければ、画面が大きいはずの iPhone 8 Plus と情報量が同じだ。さすが、It's all screen.

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いや、iPhone X のほうが情報量が多い。すごい。スマホのサイズそのものは小さいのに 表示する情報量は iPhone 8 Plus を上回っている

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「米ユネスコ脱退」のニュースは、iPhone 8 Plus のほうは表示できていない。

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こっちも。「鳥衝突でドローン墜落」のニュースは、テンのほうにしかない。

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いやコレほんとかなり良いぞたぶん。表示領域が大きいのもそうだけど、デザインがスゴい。記事の間の余白とか、一画面に表示するデザインがすごく考えられてる。たぶんジョナサン・アイブが関わってる。良い。iPhone X 欲しい

次は言語設定を日本語に設定してみる。まずはホーム画面に戻って 設定 アイコンをタップしたいんだけど、iPhone X のほうは ホーム画面への戻り方が分からない

調べたら、画面下の線を跳ねあげればホームに行けるみたい。

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マルチタスク画面にもなる。 

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言語を日本語にする。設定アイコンをタップして、言語を日本語に設定する。

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OS標準で日本語が入っているのは、今じゃ当たり前だけど、改めてすごいと思う。

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言語設定完了。「地域に応じた書式の例」が表示される。必要な情報だけがシンプルに表示される。Apple製品は本当に品質が良い。

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日本語になった。

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次は動画を表示してみる。

サンプルに使うのは、映画「インソムニア。DVD持ってるけど Amazon でも購入してしまったくらい好きな映画。サスペンス好きには是非オススメしたい。

min117.hatenablog.com

見比べてみる。こういうことができるからシミュレータは最高だ。Appleの開発者登録に年間1万円を支払うだけの価値はある。

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画面の大きさがほとんど変わらない。

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画面を横にしてみた。なんと、iPhone X の方が画面が大きい

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ちなみに、画面を横にするには、シミュレータで「cmd + →」を押せばOK。

qiita.com

コントロールバーを消してみた。同じソースを表示してるんだけど何か違う。iPhone X のほうがキレイ。

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これじゃ iPhone 8 Plus にする意味がない本体サイズは小さいのに表示領域が大きいテンにしたほうがずっといいから。

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テレビも見てみる。

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やっぱ全画面表示ってところが最高に良い。

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素晴らしい。買う。iPhone X

 

追記

 iPhone X、かなり欲しいけど値段が張るのがタマに傷。なんとか安くしたい。ほとんど焼け石に水だけど、ポイントを貯めて少しても安くしてみる。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

アンケートに(ダミー回答で)答えれば数百円は貯まる。けど、たったの数百円。これじゃ意味ない。時間の無駄だ

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

あとはビットコインで貯めるくらいしかないか。と思って、前に見た bitFlyer の「ビットコインをもらう」に行ってみる。

min117.hatenablog.com

が、Apple製品を検索してみたけど、景品に無い。当たり前か。何もしなくても売れる(天下の)Apple製品が、ビットコインの広告に頼るはずもない

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まあ、スマホを2台買ったと思えば10万円でも価値がある。それくらい素晴らしいから。テン買ったあとは、SIMロックを外して格安SIMを使えるようにするゲタ「Smart King X」が使えるか試す予定。安いうちもう一個確保しとく。

min117.hatenablog.com

Amazon プライム会員なら無料で聴ける Amazon Music が素晴らしすぎて(アマゾンに消費を全部もってかれそう)

毎日いろいろ広告メールが来るけど、ほとんど即時ゴミ箱行き。しかしAmazonだけは目を通すようにしている。

今日は「BOSEイヤホンをプレゼント」と来た。正直、音楽あんま聞かないし(ラズパイでラジオ聴くからそこで流れてるので充分)。だから Apple好きだけどApple Musicも契約していないし。

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興味ないかな…と思ったけど、念のため「イヤホンを当てよう」をクリックしてみる。BOSEの音だけは(製品品質として)Appleに比肩し得る質の良さなので。一つ持っていても良さそう。

クリックすると「amazon」画面に飛ばされた。

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キャンペーンの参加方法が出た。 

既にプライム会員の方はPrime Musicで1曲以上楽曲を聴くだけで応募になる とのこと。

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既に Prime会員だし、聴くだけでBoseもらえるなら欲しい。「今すぐチェック」に行く。Amazon Musicアプリをインストールするよう促された。

アプリインストールとなると、個人情報とか取られそうで、他のサービスならここで手を止める。けど、Amazonならいいかでインストールする。

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ここまでで、既にアマゾンの術中にハマっている。まんまとアプリのインストールまでさせられた。けど、全然イヤな感じがしないAmazonって、サービスがきちんと作られているからか、操作一つ一つに何でか安心感がある。「シンプルで」「作りが良い」とこうなるのか。

AmazonMusicアプリを起動してみる。

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軽い。動作が軽い。Amazon Prime Video もそうだけどクリックしてから再生までが異常に速いApple純正サービスより速い。どうやってるんだ?キャッシュの使い方が良いのか?とにかく、キビキビ動く。最高。

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画面もクール。再生ボタンも凝っている。けど動作が重くない

プライム会員(年間3,900円くらい)になるだけで映画見放題(Prime Video)でもかなり得した感があるけど、さらに音楽もか。しかも自分の好きそうなのがビンゴで来る

Amazon「ほしい」をガッともっていく仕組みづくりは凄い。しばらく Amazonで買いそう。

bitcoin RaspberryPi 3 にインストールした ウォレットソフト Electrumで、ビットコインを受け取るためのアカウント(Bitcoinアドレス)を表示する

 

前回インストールした bitcoin のウォレットソフト「Electrum」。

Multisig Wallets — Electrum 2.10 documentation

min117.hatenablog.com

使い方がだんだんわかってきた。今回はビットコインの取引(お金をもらう)のに必要なビットコインアドレス」を作ってみる

<環境>

・RaspberrPi 3

・electrum(CUI版)

<やること>

① ウォレット(財布)を作る。

② ウォレット(財布)の中に「ビットコインアドレスを作る(複数作れる)

③ お金を送ってもらう。

<前提>

ビットコインはお金だから「支払う(送金する)」「もらう(入金してもらう)」も両方できるけど、当然「もらう」ことしか考えない

まずは「もらう」。ゲットする。送金を覚えるのはずっと後でいい。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

実際にやってみる。

まずは①。Electrumを起動してウォレット(財布)を作る。と言っても「create」を実行すればよいだけ。

$ electrum create

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できた。

続いて②。ウォレットの中にビットコインアドレスを作る

$ electrum listaddresses

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というか「ビットコインアドレス作る」と書いてしまったが、実は①で財布を作る時に、同時にビットコインアドレスも複数まとめて作られていて、listaddresses でそれを表示しているだけだ。

①で create されたウォレット(自分の財布)の中に何個かアドレス(文字列)が書いてあって、そこに向けてお金を送ってもらうイメージか。どのアドレスを使っても、自分の財布に入ってくるということだ。

<取引(お金をもらう)の流れ>

・お金を送ってくれる相手に上記のビットコインアドレス」を伝える

・お金を送ってくれる相手から「送金」処理をしてもらう

・お金を送ってくれる相手が「自分の別のお財布(Coincheck.com とか bitFlyer とかの外部サイト)」の場合には、その外部サイトの送金処理の時に、上記「ビットコインアドレス」を入力する。

アドレスは取引(送金してもらう)の都度使い捨てる。安全のため。

これで RaspberryPi が 実際に bitcoin の財布になった。持ち運べる財布(なんか当たり前にも思えるけど)。

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取引以外のときは電源オフにしてしまっておけばハッキングされる心配もない。まあ、されたところで SEED は別にあるから意味ないんだけど。気持ち的に、オフラインで置いておけるのがすごく良い 

そして何よりも、自分で完全にビットコインを管理できている感が最高に良い。例えば外部サイト bitFlyer や Coincheck なら財布から相手に送金する際には手数料を取られてビットコインが目減りしてしまうが、ローカルの Electrum から送金するなら一切の手数料はかからない

外部サイトにお世話になるのは(高騰したのを現金化したくて)日本円に戻すときだけだろうけど、それまでは完全に RaspberryPi だけでビットコインの管理ができる。複数台の Pi に入れておけば取り回しもいいし。とにかく最高だ。Linux知っててよかった。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

RaspberryPi 3 無線LANが寸断するのは /etc/modprobe.d/8192cu.conf に「options 8192cu rtw_power_mgnt=0 rtw_enusbss=1 rtw_ips_mode=1」を書いて解決

 

RaspberryPi3 のWi-Fiの調子が悪い。一定時間使っていると、突然繋がらなくなってしまう。再起動すればなおるから騙し騙し使っていたけど、あまりにも頻繁なので困っていた。

やっと解決方法を発見。

Raspberry Piで無線LANの反応が悪い時の対処法 | ものづくりエクスペリメント

なんとWi-Fiチップへの電源供給の原因だったのか!

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解決方法はこれ。

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さっそく試す。

$ sudo vim /etc/modprobe.d/8192cu.conf

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8192cu.conf ってファイルの新規作成になる。内容はこれ。

options 8192cu rtw_power_mgnt=0 rtw_enusbss=1 rtw_ips_mode=1

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保存したら再起動。

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再起動後、MacbookAir からpingを飛ばしてみる。

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めっちゃ快調。こないだまで、調子悪い時は 1042.323 ms とかが当たり前だったから、100倍くらい速くなっている。

最高だ。