min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

RaspberryPi3 用のSDカード(16GB)を100円で購入する

RaspberryPi3 のSDカードが欲しくなった。1枚買いに行こうと思ったところに、パソコン工房からお盆のお得情報。

なんと、SDカード(16GB)が100円とある。

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この店は対応が親切で製品の信頼もおけるので、結構気にいって使っている。

www.pc-koubou.co.jp

ちょうど出張で店舗のある県にいる。

即効で来店・入手した。 

 ※ 購入時に会員カードの提示が必要。


 

 

KLeVV NEOという製品らしい。初めて聞く。Class10の16GBだ。

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製造元はESSENCORE社?あまり聞かないけど、Made in Taiwan とあるから台湾の会社なのだろう。

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検索すると情報が出てくるところをみると、結構有名な会社なのかもしれない。台湾旅行ついでにちょっと調べておくかな。

www.archisite.co.jp

min117.hatenablog.com

 

このSDカードのほかにも「モバイルバッテリー12500mAh」とか。Amazonよりはるかに安いセール。旅行に向けて色々買い足しておくことにする。

www.pc-koubou.co.jp

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Excel2016で 住所から郵便番号 を生成する(アドインzipcode7.xlaのダウンロードと設定)

Excel2016で、住所から郵便番号を生成したい。

 

やりかたはこのサイト記事にほぼ書いてるけど、郵便番号変換に必要なアドイン「zipcode7.xla」が記事中のリンクからではダウンロードできないので、別のやり方を調べた。以下の方法でうまくいく

 

<Excel2016で郵便番号変換ウィザードを有効にする手順>

 ※ Windows10 + Excel2016 にて検証

 ※ 2018/08/19(日)時点

 

 

まずは以下のサイトに行く。

https://archive.codeplex.com/?p=excelzipcode7japan

archive.codeplex.com

 

右上の「download archive」ボタンを押して、zipファイルをダウンロードする。

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excelzipcode7japan.zip」がダウンロードされるので展開する。

excelzipcode7japanというフォルダができるので開く。

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フォルダreleases」を開く

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フォルダ「0」を開く

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ファイル「01900f62-c4f4-4e49-9d06-5fe74334ee80」があるので

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コピーして

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ファイル名を「zipcode7.xla」に変更する。

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あとはExcelにアドインを取り込むだけ。

Excelを開いて、「空白のブック」を選択。

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上メニューの一番左の「ファイル」をクリック。

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左に出るメニューの下のほう「オプション」をクリック。

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下にある「設定」をクリック。

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アドイン画面が出るので、「参照」ボタンから、先ほどのzipcode7.xla」を選択する。

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これでアドインが使えるようになった。Excelのメニューに「アドイン」ボタンが増えて、ウィザードから郵便番号変換が使えるようになる。

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ここから先の詳しい使い方はネットにいくらでもあるので、たとえば「Excel 郵便番号」とかでGoogle検索すればいい。

参考)

https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=019262

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dカードGOLD iDキャッシュバック10,000円 使い道検討(総論)

 

dカードGOLDの入会特典で獲得した電子マネーiD(10,411円相当)の利用期限が今年9月に迫っている。

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min117.hatenablog.com

 

電子マネー「iD」は率直に言って「使いにくい」。現金とは全く違う

 ① 使える期間が決められている

 ② 利用の用途が限定されるうえ

 ③ 使える商品の価格は高く設定されていて実は全くトクではない

 ④(現金と違って)購入にポイントがつくか不明

以下、具体的に見ていく。

 

 

 

 

 

① 使える期間が決められている

 まず、利用期限がある時点で最悪だ。現金のような価値はないと言っていい。ドコモはiDキャッシュバックなどという表現を使っているが、iDは(付与されてから)たったの半年間しか利用できないわけで、その時点でお金(キャッシュ)と同様の交換価値とは言えない

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② 利用の用途が限定される

 次に、使える店舗・機会が少ない。ここも、まるで現金かのような「キャッシュ」バックという表現には問題があると思う。お金と違って、使い道はかなり限定されるのが現実だ。

 

例えば、ペットボトル(お茶)を買う場合を考えてみる。

 

 ローソンで買う

  税込み130円

  電子マネーiD使える

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 ドラッグストアで買う

  税込み100円

  電子マネーiD一部のストアに限って使える

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 スーパーで買う

  税込み80円

  電子マネーiD使えない

 

こうして見るとiDで買うためには実質ローソンに行くしかない

ドラッグストアでも使えることは使えるが店舗が限られてしまうので、「あれ、この店ではiD使えたっけ?」なんて毎回判断するのが面倒で、結局コンビニで買ってしまうことになる。

 

ローソンで買うということはかなり割高になるということだ。お茶が130円もするんだから。スーパーでは80円なことを考えると、その差額(130-80)の50円は丸々ローソンの利益になり、その何割ががドコモにバックされる。

 

ドコモから見れば、特典(エサ)として利用者にバラまいた電子マネー(iD)を、ローソンを通じて取り戻したことになる。利用者としては、特典として獲得したはずの利益が、そのままドコモに持っていかれたことになる。

 

こんなことなら最初から現金で買えばいいだけだ。ローソンだろうがスーパーだろうが現金なら使える。どこでも使える。これが本当の交換価値というものだ。

※ 現金について同じような考え方のサイトがあった。内容は(儲け話主体で)眉顰モノだが、この部分だけは真を突いていると思う。

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ドコモが(iDなどという意味のわからない電子マネーではなく)はじめから現金でキャッシュバックしていれば、スーパーで80円でお茶が買えたということになる。

 

③ 使える商品の価格は高く設定されていて実は全くトクではない

 ローソンでお茶が「130円」などという高額に設定されているのがまさにこれ。極端な話、「140円」「150円」と価格を釣り上げてしまえば、そのぶんがローソンの利益になり、そのぶんドコモにバックされる金額も増える

 

 利用者としても、もし現金で払うのなら「お茶が130円?高すぎだろ。スーパーで買うわ」と避けるはずのところ、「iD持ってるんだよね。でも使えるのはローソンしかないから、ローソンで買うわ」となってしまう。実は買う店を強制され、しかも割高なものを買わされているわけだ。

「iDがもらえておトク!」なんて思っていたら、実はローソンとドコモの価格調整ひとつで、iD分の利益を吸われていたなんてことになりかねない。

 

 ドコモからすれば、そういう調整ができるからこそ、あえて「iD」などという電子マネーでキャッシュバックするわけだ。本当に現金でキャッシュバックしていたら、利用者をコントロールすることなんてできなくなるのだから。

 

 ④(現金と違って)購入にポイントがつくか不明

 現金で買えば、いくらかのポイントが戻ってくる。ドコモで言えばdポイントだ。コンビニやドラッグストアだと、現金購入なら間違いなくポイントがつく。

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 これに対し、電子マネー「iD」で買った場合にポイントがつくかは不明だ。調べないと分からない。そもそもそんなことを調べなければいけない時点で「キャッシュ」とは呼べない

本物のキャッシュ=現金 ならば、間違いなくポイントがつくわけで、付かないかもしれないものをキャッシュ(現金)とは呼べないし、だからiD「キャッシュ」バックなどという表現は、やはり詐欺に近いと思う。

 

以上①から④で見てきたように、電子マネー「iD」は、現金とは明らかに違う(はるかに劣る)交換価値だし、使える場所も機会も限られている。こんなものを(dカードGOLD加入の)「特典」とよぶのはおこがましいと思うが、付与された以上は使い切りたい。

 

次回以降は、実際の買い物の検討を通じiDに現金価値があるかを検証してみる。まずはiDでスマホを買えるか?から検証してみる。

 

参考)

 iDを取り扱う店舗だけを羅列すれば、まるで色々な場所で使えるかのように思えてしまう。例えばこんな類の記事を見かけたりする。

card-life.jp

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「あらゆる場所で利用可能!」と言っているが…そんなことはない。本当にそうなら最初から「現金で」キャッシュバックすればいいわけで。

 

そうではないからわざわざ「iD」などという仮想金銭(現金とは別の交換価値)を作って還元するわけだ。つまり、利用者がiDを使える店舗(や機会)をドコモ関連企業・提携企業になるよう用途を限定し、利用者の消費を囲い込んで利益をドコモにバックする仕組みにしている。だからこその仮想金銭なのだと言える。

 

 そして、こんな仮想金銭を通じた商売を仮想「通貨」などというから、話がまたおかしくなる。ビットコインをはじめとした仮想通貨は、交換価値としてはこんな電子マネー(iD)よりは遥かに優れたものだし、意味が違いすぎる。こんな商売をしている時点で、日本に本当の意味の仮想通貨(電子的な交換価値)が根付くのは、随分先になるだろうと思う。

 

参考2)

min117.hatenablog.com

RaspberryPi3 で米国版Google Oneを試してみる

Googleドライブが「Google One」に名称を変えて新ストレージサービスになるらしい。

japan.cnet.com

 

「米国で一般提供開始」したんだから、日本からでも英語版の環境でログインすれば使えるのではなかろうか?と考えた。

 

 

 

ちょうど英語版でセットアップした直後の RaspberryPi3 があったので、そのブラウザ=英語版のChrome(正確には開発者向けの Chrominum)ブラウザからアクセスしてみる。MacからVNCでリモート接続して操作。

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まずは「Google One」で検索。

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検索結果も英語表記。onetoday.google.com のリンクを踏んで進んでみる。

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それっぽいのが出た。Sign in が必要らしい。

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せっかくなので新しいアカウントを作ることにする。

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Privacy and Terms に同意する。左下は「English(United States)」のままにする。

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サインインしてみたが、特にドライブ(ストレージ)の入り口のようなリンクは無いようだ。

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やむをえないので、扉のページに戻って「GET THE APP」をクリックする。たぶん、アプリからしか利用できないドライブなのだろう(と思って進めるしかない)。

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This app is only available on the App Store for iOS devices (このアプリケーションはアプリストアかiOSバイスからしかご使用になれません)と出る。iPhoneからアクセスするしかないようだ。

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日常使いの本番iPhoneでこんな「出たばかりのサービス」を使う気にはなれない。こういうときこそiOSエミュレータを使う。

 

 

 

Xcodeを起動。

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iOSシミュレータが使えればいいからProjectは何でもいいや。「HelloWorld」を起動してみる。

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せっかくだから iPhone X にしてみるか。

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iOSシミュレータ起動。

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iOSシミュレータと、RaspberryPi3のブラウザと並べる。

左側(シミュレータ)に、右側(Pi3)のアドレスと同じように手入力する。

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ダメ。iPhoneでもやはりThis app is only available on the App Store for iOS devices と出る。iPhone「Appアプリ」からGoogle One」を検索するしかないみたい。

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しかしエミュレータには「Appアプリ」は入っていないので、実験できるのはここまで。残念。

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まあ、数週間のうちに日本でも使えるようになるらしいから、しばらく様子見でよさそう。出たら使ってみる。

dカードGOLD 最大10万ポイントプレゼントキャンペーン(当選確率3倍)に申し込む

 

 

ドコモがdカード契約者向けの夏のキャンペーンを張っている。

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キャンペーン期間は確認済み。「第2回」に狙いを定めた

2018年7月16日(月)〜8月19日(日)までに利用した金額が対象になる。

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ご利用金額5万円で1口、さらにdカードGOLDなら当選確率3倍とある。

本当かよ?という気もするが、騙されたつもりで乗ってみる

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dカードGOLDは毎月15日締めの翌月10日払いという、とても使いにくいカード(なんで月末締めじゃないんだ)。で、本日は8月16日。今月の利用明細が出た。

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全ての買い物でdポイントが付与されていたから、その全額が今回キャンペーンの対象になる計算だ。

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 明細期間:2018年7月16日〜8月15 金額:171,281円

 利用カード:dカードGOLD

羽田ANA利用の出張あり、情報処理申し込みあり、パソコン新調したうえ、台湾旅行の支払いもあり…で、まあまあの金額を使った。

 

これを上記「10万円キャンペーン」の対象期間と比較してみる。

 対象期間:2018年7月16日〜8月19日 対象:5万円で1口

 対象カード:dカードGOLDなら当選確率3倍

 

今回は17万円使ったから3口の応募になるし、しかも当選確率3倍だ。これで1つも当たらなきゃおかしい当選発表は11月らしいから、気長に待ってみる。

 

参考)

なお、以前に応募したドコモのキャンペーンはこちら。

min117.hatenablog.com

かなりの確率で当選するのでは?(紙媒体をわざわざポスト投函までして申し込む人は少ないだろうから)と期待していたが、実際に当選したのはわずかに163ポイントのみだった。

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今回で当選しなかったら、ドコモのキャンペーンにはもう期待せず、違うゴールドカードに乗り換えることにする。

台湾旅行(準備) dカードGOLD付帯の海外旅行保険を使う

台湾旅行の準備中。今回は海外旅行保険について考える。下記の③。

 

<台湾準備>

① 申込み

 済み)旅行自体を申し込む(Expedia)

 まだ)旅行の申し込み特典のビットコインを獲得する

 

② 情報の収集

 済み)旅行本「地球の歩き方」をメルカリで買う

 まだ)旅行本「旅の指さし会話帳mini」をメルカリで買う(英語通じないらしいし)

 まだ)治安情報の収集(外務省サイト)

 まだ)EPOSカード特典冊子を入手する(お得台湾クーポン準備)

 まだ)海外のWiFiから日本に向けて無料の「LINE通話」を使えるか調べる

 済み)現地スマホの情報集め(HTCサポータークラブ登録

 まだ)現地デジタルスポット下調べ(HTCカフェ、光華市場等)

 

③ 保険

 まだ)dカードGOLD付帯の海外旅行保険を使う

 まだ)エポスカード付帯の海外旅行保険を使う

 

④ お金

両替

 まだ)旅行前にLINEの「外貨両替」で台湾ドルに両替する

 まだ)現地の空港の銀行で両替する

 まだ)エポスカード海外キャッシングを利用する(キャンペーンポイント狙い)

 まだ)楽天カード海外キャッシングを利用する(キャンペーンポイント狙い)

電子マネー

 まだ)現地で電子マネー(WeChat)がどれくらい利用可能か調べる

クレジットカード

 まだ)現地で中国UNIONペイ(銀聯カード)が使えるか調べる

 まだ)現地でメインで使うクレジットカードを決める

 

格安SIM

 まだ)現地で格安SIMカードを調達する

 まだ)事前に格安SIMカードを調達する(Amazon等で海外SIM買ってみる)

 まだ)SIMフリールータ(シンガポールで購入)に挿して使ってみる

 まだ)SIMフリールータ(秋葉原で購入)に挿して使ってみる

 

⑥ 現地

 まだ)以前壊れたiPhone5cを(現地業者に)バッテリー交換に出す

 まだ)現地で「LINE通話」を使ってみる

 まだ)現地で中国UNIONペイ(銀聯カード)を使ってみる

 まだ)Amazon購入の10000mAhバッテリー雑感(旅行での実用度チェック)

 

 

 

dカードGOLDを契約すると、特典として海外旅行保険がついてくる。

min117.hatenablog.com

今回の旅行はこれまでのように(旅行代金とは別に)保険を契約しなくても、このカードに付帯のもので済ませられそうだ。具体的な補償内容だけはあらかじめキッチリ調べておく。

d-card.jp

 

補償はだいぶ手厚くて良さそう。

補償の条件が「dカードGOLDでのお支払いなどの条件はございません」なのも素晴らしい。

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これがもし楽天だったら楽天カードで旅行代金を支払っていること」とか「現地で楽天カードで買い物をしたこと」を補償の条件にしかねない。そういうケチくさい条件が無いのはさすがドコモ

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約款の細かい内容もPDFでUPされていた。しっかり読んでおくことにする。

http://info.d-card.jp/std/common/pdf/kaigai_insurance.pdf

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台湾旅行(準備) メルカリで「地球の歩き方」を半額以下で購入する

台湾旅行を計画中。旅行って実は準備が一番楽しかったりする。

min117.hatenablog.com

 

旅行誌「地球の歩き方」を買う。旅行の際は必ず買う定番の雑誌。アメリカ旅行・シンガポール旅行・イギリス旅行のときも購入した。本屋で、現金で。

min117.hatenablog.com

 

しかしその後メルカリの良さを知った。はじめから知っていればこっちで買ったのに…と思わずにはいられない安さ。便利さ。

中古でも、ふだん使いには充分な「良いもの」が買える。

min117.hatenablog.com

 

Amazonで買うよりはるかに安いうえに、目利きができればかなり質の良いものが手に入る。

min117.hatenablog.com

 

 

 

しかも、今回買うような旅行誌なんかは新品よりむしろ中古のほうが見ていて楽しめそうだ。誰か他人が使ってメモがあるくらいのほうが個人的には嬉しい。

 

さっそくメルカリで探してみる。やはりあった。定価1,500円(税込1,620円)が送料コミ税込みでたったの500円。メルカリすごい。

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情報の鮮度が命の旅行雑誌なので値段の安さだけに釣られないように注意する。情報が古いものを買ってしまいかねないから

地球の歩き方」だと、表紙の右上に対象年度の記載がある。今回は「2017年版」を買うことにした。最新は「2018年版」だが、1年程度の違いなら許容範囲だろう。

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ほかにも

・値段が妥当か。「送料別」で結局高くついたりしてないか。

出品者がマトモそうか(評価の数が多いか)

を検討。チョイスして、良さそうなのをポチった。

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2日後、実物が到着。

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かなり丁寧な梱包。この時点で既に好感度大。

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プチプチで丁寧に包んであるうえに、購入への感謝メッセージまでが貼られている。すごい。

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かなり状態が良い。

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中に残っていたメモ。新品で買ったのでは手に入らない旅の余韻。

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 旅行好きな人なのだろう。あえて残してくれたのだろうと思う。

 

本そのものの情報もそんな古くない。

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台湾のSIMや無線LANWiFiについてはよく調べて別に準備することにする。

 

ほんとメルカリ素晴らしい。メルカリの取引で嫌な思いをしたことが一度もない。これってすごいことだと思う。

次回は台湾での会話についての本を探すことにする(中国語?)。

 

※ これに比べてヤフオクの酷いことと言ったら…(もう二度と使わないだろうけど)。

min117.hatenablog.com