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min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

bash PT3で録画したハイビジョン映像から画像をキャプチャするスクリプト

テレビ録画した映像から画像をキャプチャで取り出す処理を自動化するスクリプト。実行イメージはこんな感じ。

$ ./recNHK_TW.sh

f:id:min117:20170528141906p:plain

引数に、録画秒数/圧縮実行の有無/ファイル名付加文字列 を指定する。

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実行後、映像データ(ts)と、その映像からキャプチャされた画像データができる。

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ソース

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あとは、キャプチャ画像を自動で twitter に投稿できるようにする。

Python 3 からシェル(bash)のコマンドを実行する

 

Python3 のソース内でbashコマンド(ls -shal)を実行する。

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実行結果

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Python3 の注意点

import commands は動作しない

 Python2までしか使えない。Python3 では廃止された。代わりに import subprocess を使う。

・print文の引数にはカッコをつける

 print ("必ずカッコをつける")

 print ("文字列にはダブルクオートをつける")

 print ('シングルクオートでもよい')

Python 3 で画像を twitter に投稿する(複数画像を投稿)

 

このサイトそのまま

qiita.com

$ vim tweetPIC.py

f:id:min117:20170527132044p:plain

6行目の「from requests_oauthlib import OAuth1Session」でエラーになるようであれば、インストールコマンドの pip で、requests をインストールする。

pip は 管理者権限じゃない通常の権限で実行していいらしい。

$ pip install requests requests_oauthlib

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画像を投稿してみる。

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うまくいった。

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同じソースをiMac にて実行。やはりoauthlibが無いとのエラーになった。

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anaconda 環境で oauthlib をどうやってインストールするか調べるのが面倒なので、pipで試してみる。

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うまくいった。

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次は4枚まとめて画像投稿してみる。このサイト参照。

qiita.com

$ vim tweetPIC_multi.py

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うまくいった。

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次は情報収集を試したい。

qiita.com

仮想化 XenDesktopで、占有型仮想デスクトップ展開 → Citrix Receiver起動失敗

 

Windows8.1 on XenServer

Controled by XenCenter on Windows10

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Citrix Receiver を起動してみる。SotreFront のあるサーバのアドレスを入力する。

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FQDNで入力する。

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やはりエラー。

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サーバにて StoreFront の構成を確認。

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再度 Windows8.1 から Citrix Receiver の起動を試す。

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やはりエラー。

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https → http にしてみるとメッセージが変わった。

(変更前)https://ddc.xendesktop.example.com/Citrix/StoreFront

(変更後)http://ddc.xendesktop.example.com/Citrix/StoreFront

HTTP ストアを Citrix Receiver に追加するために、追加の構成が必要です。システム管理者に問い合わせてください。

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もう一度 https で入力してみる。

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最初のエラーに戻った。やはり、セキュアでない「http」の方ならうまくいきそう。

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http での接続を許可するにはレジストリをいじる必要があるようだ。

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Refresh Apps してみる。

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Your apps are not available at this time. Please try again in a few minutes or contact your help desk with this information. Cannot contact StoreFront.

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vdi の配信雛形になる Windows8でも CitrixReceiver の起動を試してみたが、やはりエラーになる。

現在、アプリケーションを使用できません。しばらく待ってから再試行するか、ヘルプデスクに次の情報を知らせてください。 StoreFront にアクセスできません。

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仮想化 自宅サーバ HP Proliant MicroServer に VMware ESXi をインストールする

 

前記事で購入したサーバに、VMware ESXi をインストールして仮想化基盤にする。

min117.hatenablog.com

まずは VMware のページから ESXi をダウンロードする。

f:id:min117:20170521151957p:plain

ダウンロードしたイメージをCDに焼く。iMacで焼けた。焼き方は以下。

min117.hatenablog.com

CDを使ってインストール開始。HDDは買った時から既に1台付属している(500GB)。

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LANケーブルを挿さないままインストールしてしまったので、インストール後に再起動して、IPアドレスを設定。

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インストール完了後、どのパソコンでもいいので、WEBブラウザで ESXi のIPアドレス(今回は仮に192.168.3.210とした)にアクセスする。

http://192.168.3.210/

ESXi インストール時に設定した root パスワードを入力して管理画面にログイン。

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左ペインの管理メニューから、ライセンス情報を登録する。

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管理画面にアクセスできた。ここから仮想マシンを作っていく。

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bash 管理者実行「su」「su -」「sudo -s」を比べてみる(スド、スドゥ)

 

シェルスクリプトの管理者実行「su」「su -」「sudo -s」の何が違うかよく分からずに使っていた。結論としては「su」が一番いいみたい

ーーー

読み込む環境ファイルが違うらしい。

qiita.com

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試してみる。

 一般ユーザー:fedora

 管理ユーザー:root

ーーー

今いる環境。

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$ su

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$ su -

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$ sudo -s

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su」「sudo -s」だと、今いるフォルダから移動せずに、その場で管理者になれる。

ーーー

あとは PATH の違い。

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「su」が一番多くPATHが通ってる。「sudo -s」だと sbin になるみたい。

 

 

iMac 5K のメモリを増設(8GB → 24GB)

iMac 5K 用のメモリをAmazon にて購入。16GBで11,900円。まあ安い。

数日で届いた。

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さっそく装着する。

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はじめから積まれている 8GB にプラスで 16GB なので、合計で24GBものメモリ搭載になる。

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VMware Fusion に入れた XenServer もサックサクで動いた。

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