min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

fedora 「.fuse_hidden…」という名の巨大ファイルの削除

「.fuse_hidden...」という隠しファイルが、HDDを圧迫している。

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以前も似た対応をした。

min117.hatenablog.com

このときは、fedora上の共有フォルダにネットワーク経由でmvしようとしてゴミが残ったのが原因だったけど、より詳しい解説のあるサイトを発見。

lsof や find コマンドで fuse.gvfsd-fuse の警告が出る問題について調べてみた | レンタルサーバー・自宅サーバー設定・構築のヒント

fuse」とか「gvfs」とか、漠然と見ていた文字列の意味がはっきりした。

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原因調査に使うコマンドは4つほどらしい。順に実行してみる。

$ sudo cat /etc/mtab | grep gvfs

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$ sudo ls -l /run/user/1000/gvfs

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$ ls -dl /run/user/1000/gvfs

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$ ps aux | grep gvfsd-fuse

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対処としては「対処2」に示される方法がよさそう。

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この対処も実際に実行してみる。

$ sudoedit /etc/fuse.conf

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あれ?もともと user_allow_other の記述があった。このままにする。

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fedoraCentOS系なので「fuseグループへ追加する」は行わない。

$ fusermount -zu $XDG_RUNTIME_DIR/gvfs

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$ killall gvfsd-fuse

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$ /usr/libexec/gvfsd-fuse -o big_writes -o allow_root $XDG_RUNTIME_DIR/gvfs

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消せるかどうか確認してみる。

 

$ sudo rm -rf ¥.fuse_hidden00*

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あれ?ダメだ。消えない。もう少し試す。

 

 

シンガポール ペニンシュラのショッピングモールで買った SIMフリールータ HUAWEI-D716

シンガポールの電気関係の買い物といえば「シムリムスクエア」をよく耳にするが、最近は詐欺の巣窟のようになっていて、怪しい商売しかしていない。2017年2月に訪れたときも、やはり胡散臭かった。

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ところが、少し離れた「ペニンシュラホテル」にあるショッピングモールが、実は穴場だった。

https://www.google.co.jp/maps/place/Peninsula+Shopping+Centre+Singapore+(Peninsula+Shopping+Complex+Singapore)/@1.2918128,103.8498169,19.48z/data=!4m13!1m7!3m6!1s0x31da11238a8b9375:0x887869cf52abf5c4!2z44K344Oz44Ks44Od44O844Or!3b1!8m2!3d1.352083!4d103.819836!3m4!1s0x0:0x3e2cbc496b6fc19!8m2!3d1.29184!4d103.8503049

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Amazon だと 18,800円するSIMフリーLTEルータ「HUAWEI-D716」が、4,000円で買えた。日本では HUAWAI E5573s-606 という型番らしい。

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コツは「買いたそうなそぶりを見せつつ、大幅な値切り金額を提示する」こと。日本人はどうしても遠慮がちだが、へんに尻込みせずまずは言ってみるといい。

ーーー

値段が安すぎたので心配だったが、性能は最高SIMフリーなので、その後にイギリスに行った時も(VodafoneのSIMで)問題なく使えた。

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管理画面は http://192.168.8.1

IDもパスも admin で開けるようだ。

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DHCPサーバ機能まである。

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iMacから接続して確認。IPアドレスが振られている。f:id:min117:20170716112350p:plain

Facebook の開発者登録を行う

Facebook で画像取得アプリを作ってみる。まずは開発者登録する。このへん参照。

www.spiceworks.co.jp

登録ページは以下。

developers

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アプリ名は適当に。と思ったら、「FB」という文字列で始めることはできないらしく、エラーになった。

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登録完了。まずはいじってみる。

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RaspberryPi ラジオ再生が途中で止まってしまう → 受信はしているが音だけが切れているらしい → ALSAデバイスを確認する

せっかく cron で定期的になるようにしたはずの RaspberryPi + テレビ のラジオ環境だけど、再生している途中に音が聞こえなくなってしまう。どうやら RaspberryPi が突然出力デバイスHDMI経由のテレビへの音出力)を見失うのが原因のようだ。

このへんが参考になりそう。

ameblo.jp

コマンドとしては

$ aplay -l

して、出てきたデバイス情報

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のうち

card 0: ALSA [bcm2835 ALSA], device 0: bcm2835 ALSA [bcm2835 ALSA]

card 0: ALSA [bcm2835 ALSA], device 1: bcm2835 ALSA [bcm2835 IEC958/HDMI]

あたりの記述を見ればよいらしい。

ラジオを再生する mplayer コマンド の -ao オプション hw=cardの番号.deviceの番号 と指定する。今回は HDMI に出力したいので、hw=0.1 にする。

$ mplayer -ao alsa:device=hw=0.1 -playlist http://www.simulradio.jp/asx/fm-tachikawa.asx

(参考)

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RaspberryPi ラジオの自動再生を crontab で設定する

せっかく radiko Premium で全国のラジオを(テレビで)聴けるようになったので、定期的な再生を cron で仕込みたい。

やることは

毎時 0分から55 分の間で、20分ごとに、RaspberryPiを自動で再起動する

 例えば

  6:00 再起動

  6:20 再起動

  6:40 再起動

  6:55

   | 何もしない

  7:00 再起動

  7:20 再起動

  …

 といった感じ。

※ シャープ AQUOSには、HDMI機器の起動により自動でテレビの電源が入る機能がある。これが最高に良い。ラズパイに再起動を仕込めテレビの電源ON ができる

     

毎時 1分 から 56分 の間で、20分ごとにradiko によるラジオの自動再生を行う。

 つまり、ラズパイが再起動する → テレビの電源が入る → 直後にラジオが再生 されるようにする。

 ①とあわせて書く

  6:00 再起動テレビ電源ON)

  6:01 ラジオ再生

  6:20 再起動(テレビ電源ON)

  6:21 ラジオ再生

  6:40 再起動(テレビ電源ON)

  6:41 ラジオ再生

  6:56

   | 何もしない

  7:00 再起動(テレビ電源ON)

  7:01 ラジオ再生

  7:20 再起動(テレビ電源ON)

  …

ーーー

以上を、RaspberryPi の crontab に仕込む。cronの設定はこのへん参照。

crontabの設定

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$ sudo -s

# vim /etc/crontab

上記①のように、毎時 0分から55分の間20分毎に実行 するには、1列目0-55/20 と書けばいいらしい

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よし。うまく動いた。

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IPA に情報処理技術者試験を申し込む

7月6日から、IPAが秋季の情報処理技術者試験の受付を開始したようだ。

www.ipa.go.jp

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クレジットカードだけで申し込みできる。

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受験料は 5,700円。まあ、ケジメには良い。受ける。

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RaspberryPi vi の閲覧専用モード(viewコマンド)について今さら知る

仕事でやりとりしたお客さんとこの SE が使っていたコマンド「view」。古めの Redhat で叩いていたので「ほぅ、こんなコマンドもあるんだ」と思って調べたら、なんてことはない、vi そのものだった。

d.hatena.ne.jp

手元の RaspberryPi にも最初からインストールされていたので、Redhat系でもDebian系でも両方で使えるらしい。

ヘルプを見てみる。

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-d Diffモード 調べる。

-b バイナリモード。何かで使うかも。

-l Lispモード。試してみたい。