min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

Web閲覧中に自分の住んでいる近所の広告が出て気持ち悪い → 広告をオプトアウト(拒否)設定にする

例えばWebサイトを読んでいたとして

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bunshun.jp

 

差し込まれる広告に自分の住んでいる街の情報が出ることがある。

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気持ち悪いし腹立たしい

 

広告右上の小さなバッテンボタンで閉じるんだけど

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キリがない

 

「広告設定表示」を押してみると

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Googleによる広告のカスタマイズが無効になっているため、ユーザーデータに基づくカスタマイズは行われていません」とある。

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つまり「Googleはあなたの位置情報ほか個人情報を把握していませんよ。位置情報に基づいて広告を出したりなんかしていませんよ」と言っている。

 

ウソをつけよ嘘を。しっかり位置情報を把握しやがる。でなきゃこんなピンポイントな広告がくるもんか。

 

原因はおそらくGoogleマップで「自宅」を登録したこと。

 

普段パソコンで作業するときは以下のようにして個人情報を守っている

 ・ダミーのGoogleアカウントを使う(本名のアカウントはiPhoneでのみ使う)

 ・GoogleMapで自宅周辺の建物をお気に入り登録しない

 ・DuckDuckGoを使って広告をOffる。

min117.hatenablog.com

 

しかし(先日つい油断して)ダミーGoogleアカウントで使っていたMapに自宅を登録してしまった。その直後から、自宅周辺の広告がしつこく入るようになった。自分の位置情報を、見知らぬ企業が広告に使うの本当に腹が立つ。

 

しかし、アメリ新自由主義者に裏打ちされたこうした無節操な広告は、ヨーロッパ伝統の人権に裏打ちされた仕組みによって法律上のブレーキがかけられている。GDPRだ。

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最近よく目にする「Cookieの利用」もGDPRに端を発する個人情報保護の仕組みだ。CookieにはWeb閲覧の情報が様々に残るけど、それを企業側が使いますよ?いいですか?という同意を求めている。「Cookieを設定する」から「いいえ」を選べば、自分の閲覧情報は外に出ない。

 

で、今回のGoogleの「小さいバッテン」で消せる広告

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GDPRの制限を受けて利用者側から広告を拒否できる仕組み(オプトアウト機能)を持つことを強制されている(こういう仕組みを作らなければGDPR違反で莫大な罰金がGoogleに課せられる)。

 

つまり、利用者側は広告の拒否設定(オプトアウト)すれば、不快な広告を防御できる。

 

 

やってみる。

 

まず広告右上の小さなバッテンを押し

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「広告表示設定」に入って

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「広告設定に移動」のリンクをクリック。

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画面左下の小さいリンク「Your Online Choices」に行く

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このとき画面上の「広告のカスタマイズはオフになっています」はそのままにしておくこと。これがオンになっているとGoogle(はじめ、そこから情報を得た無数の企業)に位置情報を抜かれてしまっている

 

「Your Online Choices」から飛んだ先の画面で広告の分析が始まる。

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少し待つとこうなる。ここに出てくる企業が全てGoogle経由で俺の個人情報を抜き取っている企業だ。

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一番右側の「Optout?」(広告を拒否しますか?)を全てチェックして、

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一番下の「SUBMIT YOUR CHOUCES」(決定する)を押せば

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処理が走って広告が出なくなる

 

「VIEW UPDATED RESULTS」を見ると

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全ての広告がオプトアウト(拒否)されたのが分かる。

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iPhoneでも同じことをやってみる。

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Adobeの広告やら

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Amazonの広告やら

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Pinterestやら

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どんだけあるんだよ、って広告が入ってきている。

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全てオプトアウト(拒否)してやった。

 

毎月払っているスマホの通信料金が高い人は、見もしない(裏でも走っている)こういう広告にギガを吸われていることを意識した方がいいだろう。

 

オプトアウト(拒否)設定が終わった後に冒頭のサイトを覗いてみると

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今(自分が)居る位置とは全く関係ない場所の広告になった。

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オプトアウトにより位置情報が把握できなくなったのだろう。

 

まずはこれで良し。しばらく様子を見る。

 

support.google.com

www.tanu-blog.com

 

 

 

 

楽天UN-LIMIT でHUAWAI nova lite 2 が通信できるか試す → ダメ(Band18非対応)

開通したばかりの楽天UN-LIMITのSIMをHUAWAI nova lite 2 に挿して使ってみる。

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min117.hatenablog.com

min117.hatenablog.com

 

端末はコレ。メルカリで安かったので買って便利に使っている。

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ファーウェイ 製品は結構好きだ。

 

SIMをセット。

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さて…どうなるか。

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ダメでした。通信サービスなしになってしまう。

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再起動してみたけど変わらず。

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そりゃそうだ。HUAWAI nova lite 2楽天のパートナー回線(au回線/Band18)には対応してないらしい。こりゃ完全にDocomoないしSoftbank回線用だな。

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sim-rock.com

 

au回線は非対応、と明確な記載もあった。

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au回線」は実は「DocomoSoftbank回線」とは全くと言っていいほど違う。それがスマホの歴史的にも実は大きな意味をもっていたり。

 

それにまつわる色々はこのへんの記事で。

min117.hatenablog.com

 

ただし、通信できないのはauのパートナーエリア回線(Band18)だからであって、楽天がMVOとして引いている自前回線(Band3ならこの nova lite 2 でも対応している(ハズ)…と思ったが

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FDD-LTE方式はdocomoSoftbank回線用だったはず。厳しそう。

 

クチコミ系の情報で一番役立ちそう&正確そうなのはこれ。

bbs.kakaku.com

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そういえば昔IIJ格安SIMで使っていてお蔵入りしてるNEC製のLTE対応ルータMR03LNがあったはず。

min117.hatenablog.com

 

次回はそれで楽天UN-LIMITの電波を拾うか試してみる。

 

 

 

 

楽天UN-LIMIT でiPhone7を使う→ 成功(SMS通信OK、テザリングOK)

楽天UN-LIMITを開通完了

min117.hatenablog.com

 

これをiPhone7で使えるようにする。

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まずは結論

楽天UN-LIMIT回線iPhone7SIMフリー版)は使えた

 

より正確に書くと

楽天UN-LIMIT回線(auパートナー回線)でSMS受信できた

楽天UN-LIMIT回線auパートナー回線)で楽天Linkアプリが使えた

 

何が問題か

そもそも楽天UN-LIMITiPhoneでは使えない。というかiPhoneは公式にはサポートされていない

 

あくまで楽天回線と抱き合わせで売るAndroidで使うことが推奨されている。


ただし、iPhoneであっても XR/XS世代以降なら一部機能に限って使えるとされている。 

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ascii.jp

 

楽天UN-LIMITで通信できる(とされている)環境>

 ・iPhoneXR/XS世代以降なら

 ・楽天回線(MVO回線で通信するときに限り

 ・データ通信、通話、SMSができる

とされている。

 

<今回うまくいった環境>

 ・iPhone7で

 ・パートナー回線楽天auから借りている回線=MVNO回線)の通信で

 ・データ通信、通話、SMSができた

 

 

 

 

まず、使ったiPhone7はこれ

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メルカリで安く手に入ったPRODUCT REDだ。

min117.hatenablog.com

もちろんSIMフリーしてある。

min117.hatenablog.com

 

そして、ウチはかなりの田舎なので楽天回線(MNO)は来ていない楽天auから借りているパートナー回線での通信になる。

 

SIMロックを解除したiPhone7で楽天UN-LIMITを使うには

特別な作業(ipccファイルを読み込ませる)が必要になる。

 

用意するもの

ipccファイル

 

このブログの

140.238.63.231

 

このリンクからダウンロードできた。

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今回ダウンロードしたのはDocomo_jp.bundle.ipcc(iphone7,8,X IOS 13用)。もちろん自己責任。

 

流れ

 ① iPhone7 に入っている「構成プロファイル」があれば削除する

 ② 「RAKUTEN UN-LIMIT用 iOS構成プロファイル」を入れる

 ③ 「iPhoneを探す」をオフにする

 ④ 楽天のSIMを挿して再起動 → 圏外表示になる

 ⑤ macOSの特別な機能を有効化するためのコマンドを打つ

 ⑥ iPhone7 をMacに繋いで、ipccファイルiPhoneに送り込む。

 

順番に作業していく。

① iPhone7 に入っているプロファイル情報があれば削除する

 iPhone → 設定 → 一般  → プロファイル にある情報を削除。

 

② 「楽天UN-LIMIT用 iOS構成プロファイル」を入れる

 このサイトにある「iPhoneの構成プロファイル」をタップしてインストールする。

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kakuyasu-sim.jp

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 インストール完了。

③ 「iPhoneを探す」をオフにする

 iPhone → 設定 → 一番上の「自分の名前」  → 探す → 「iPhoneを探す」をオフる。

 

楽天のSIMを挿して再起動 → 圏外表示になる

 いよいよ楽天SIMを挿す。

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 必ず再起動する。しかし(再起動後は)圏外表示になる。

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 このあとやる「ipccファイルのインポート」が終わると通信状態になる。

macOSの特別な機能を有効化するためのコマンドを打つ

 特別な機能といってもたいしたことない。要はmacOSに搭載されているcarrier-testingの機能を使えるようにする(bool値をYESにする)だけのコマンドだ。

 

$ defaults write com.apple.AMPDeviceAgent carrier-testing -bool YES

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 ※ これをWindows10のiTunesでやりたい時はコマンドプロンプトでの操作が必要になるが割愛。
 

⑥ iPhone7 をMacに繋いで、ipccファイルをiPhoneに送り込む

 ここまで来たら、あとはiPhoneMacに繋いで

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 Finderを開いて(iTunesじゃない)

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 キーボードのoptionキーを押しながら「iPhoneを復元」をクリックすると

 

 冒頭でダウンロードしたipccファイルを選べるので「開く」

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 少し待つとipccファイルがiPhone7に取り込まれ楽天回線(auパートナー回線)で通信できるようになる。

 

開通した直後SMS通信が可能になるので

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macOSFaceTimeも反応する。

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追加されるのは今回楽天UN-LIMITで契約した電話番号

 

同じAppleIDの製品(iPad)も反応する。

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「Rakuten」のアンテナピクトがビンビンに立つ。

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ネットワーク選択にも「Rakuten」の文字が。

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さっそくスピードテスト。田舎とはいえ11.9Mbpsも出る。充分すぎる。

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インターネット共有(テザリングもしっかり使えた

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フィールドテストしてみる。 

電話アプリから *3001#12345#* にダイヤル → Serving Cell info

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楽天回線(MVN)なら Band3

パートナー回線(au回線MVNO)なら Band18

のはず。

 

Freq Band Indicator 18なのでau回線と分かる。

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今後、楽天回線のエリアがどんどん広がれば Band3 になるだろう。楽しみに待ってみる。

 

次回はこの iPhone7で無料電話アプリRakuten Link を使えるようにする。

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楽天UN-LIMIT 購入したOPPO A5 2020と楽天SIMが到着 → 開封

先日契約した楽天UN-LIMIT。

min117.hatenablog.com

 

ブツが届いた。

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ロゴはまだMVNOだった頃(Rakuten Mobile)のまま。

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今後たぶん Rakuten UN-LIMIT に変わるだろうと予想。

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un-boxing(開封)。SIMカードがお目見えする。

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使うのはこの楽天SIMだけ。

 

買った機種「OPPO A5 2020」は開封しないでおく。

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今回の楽天SIMを手持ちのiPhone7に挿して使うか

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min117.hatenablog.com

 

もしくは手持ちのHUAWAI nova lite2 に挿して使ってみて

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万が一動かなかった時は、今回のOPPO開封しようと思う。

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ちなみにOPPOのスペックはこんな感じ。 

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5,000mAhてのは普通のスマホの1.5倍近い。2日はもちそうな気がする。

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楽天店頭で触った感じではかなり重いが、音が最高に良かった。

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SIMがトリプルなのも良い。海外旅行で重宝しそう。

 

液晶も十分にキレイ。

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RAMが4GBあるのでかなりサクサクだろう。

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おサイフケータイ(つまりFelica)非対応なのでJR改札では使えないはずだが、それ以外のスペックは申し分ない。


同じOPPOでもRenoAならFelica対応してるらしい。

www.oppo-lab.xyz 

SIMだけ取り出す。赤かっこいい。 

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次回はこの楽天SIMをiPhone7に挿して使ってみる。

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macOS 大量の画像を一瞬でメモリに読み込んで矢印キー▶︎でサクサク見るワンライナー qlmanage -p $(ls -shalrt | grep 9.*12.*IMG | awk '{print $10}')

macOSには qlmanage なるコマンドがあって、引数に指定した画像をメモリに読み込んでめっちゃサクサク表示してくれる。

 

例えばこんな画像を

$ ls -shalrt | grep IMG_

f:id:min117:20200914092048p:plain

 

こうやって開くと

$ qlmanage -p IMG_5699.PNG IMG_5700.PNG

f:id:min117:20200914092343p:plain

こんな感じで画像をサッと開けて、キーボードの▶︎で次々と見ることができる。ブログに使う画像を確認するときにメッチャ便利に使える。

 

引数に取る画像日付でフィルタすれば「ある日に撮ったスクリーンショットだけ確認」が一瞬でできる。

 

例えば9月12日に撮った画像を探して

ls -shalrt | grep 9.*12.*IMG

f:id:min117:20200914093037p:plain

そこからファイル名(10列目)だけを抽出して

ls -shalrt | grep 9.*12.*IMG | awk '{print $10}'

f:id:min117:20200914093419p:plain

 

それを引数に食わせると

$ qlmanage -p $(ls -shalrt | grep 9.*12.*IMG | awk '{print $10}')

f:id:min117:20200914093643p:plain

最近撮った画像とか、一瞬で確認できる。例えばiPhoneスクリーンショット=(IMG_**.PNGの名前で保存される)の確認したいときに物凄い便利。

 

あと、qlmanageは地味にタイプしづらいので、aliasを切っておく。Linuxに合わせてeogにするのがおすすめ。

macOSXにて

$ vim ~/.bashrc

alias eog='qlmanage -p'

f:id:min117:20200914094243p:plain

 

 

 

 

 

楽天UN-LIMIT を申し込む(紹介コード BabQiYkx4i8g)

 

楽天モバイルを検討。契約する価値ありと判断した。

min117.hatenablog.com

 

契約前に各種キャンペーンにエントリーもしておいた。

min117.hatenablog.com

いよいよ申込する。

機種はOPPO → 紹介コードを入力して2,000ポイントを得る

今回はこのキャンペーンにある「申し込みする」ボタンから入ってみた。

f:id:min117:20200913074544p:plainリンク

 

「プランを選択する」に進む。

f:id:min117:20200905101143p:plain

 

ここで紹介キャンペーンを使うと2,000ポイント還元される

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紹介コードを入力する画面は最後の最後にポチする画面があるので

 

この画面の「クーポンを使う」リンクは使っちゃダメ

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そこは無視して「プランを選択する」ボタンを押して進む

 

追加サービス(安心パックとか)は一切申し込まない。

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製品選択へ進む。

 

今回はOPPO A5 2020にした。

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OPPO(オッポ)社のスマホは台湾旅行のときに現地でみたけど結構印象良かったので。

min117.hatenablog.com

しかもOPPOは中国・深圳に本部社屋を建てるみたい。コロナ終わったら行ってみたい。

tamakino.hatenablog.com

 

 

AQUOS sense3 lite でも良かったけど品切れしていた。

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正直、日本企業のスマホって良いイメージない。重くて無駄なアプリばっか入ってる。

 

契約する前にチャット機能で疑問点を質問しておく。

 質問1:こちらが想定しているキャンペーンは全て適用になるか?

 質問2:機種(OPPO)代金を楽天カード以外で支払ってもキャンペーン適用になるか?

 質問3:毎月の支払い楽天カード以外でしてもキャンペーン適用になるか?

 

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結果として質問1、2、3いずれも「キャンペーン適用になる」とのこと。よし。

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ちなみにこの「鈴木」は偽名だと思う。まともな企業ならそうやって(クレームから)スタッフを守る。「鈴木」宛ての質問は、内部で本名の人(例えば青木さん)に変換されて受けているんだと思う。

 

「契約者情報」の入力に進む。

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本人確認書類のアップロードは嫌なので「お届け時に自宅で確認」にした。「次に進む」で進める。

 

届け先の住所を入力。

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支払い方法は楽天カードじゃないもの(3%還元のLINE Payカード)にした。

 

画面下にある紹介者の楽天モバイルID欄を入れると2,000ポイント還元される。

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楽天モバイルID(=紹介コード) BabQiYkx4i8g

 

これを入れると

 紹介した人(俺)に3,000ポイント、

 紹介された人(契約者)に2,000ポイント

が入る。

 

紹介コードを入れたら「適用する」ボタンを押すと

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「…入力は適用されました」となる。

 

俺はネットにある(見知らぬ誰かの)紹介コードを使った。たぶんその人には3,000ポイント入ったのだろう。プレゼントだ。俺には2,000ポイントが付与されるはず。

 

「申し込む」ボタンを押して進めると、3回くらいこういった画面が出るので

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「同意して申し込む」で進める。

 

申し込み受付処理が走る。画面を触らずにしばらく待つ。

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申し込みが完了し、申込番号が発行される。

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なお、今回は本人確認を「お届け時に自宅で確認」にしたので、この時点ではまだ申し込みしただけ契約は有効になっていない

 

このあと数日して佐川急便がSIMとスマホを配達する時本人確認で受け取りを拒否する契約そのものがキャンセルになるとのこと(楽天に電話して確認済み)。しかも、いったん契約を拒否するとその処理に2週間かかるらしいので、再度契約したいときは2週間以上待たされることになる。

 

楽天SIM+スマホが到着

数日して届いた。

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佐川急便(との本人確認)に手間取って1週間ちかくかかってしまった。

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次回。開封してみる。 

 

 


 

 

 

 

楽天UN-LIMIT 契約前にキャンペーンに参加(獲得しうるポイント合計は31,700pt)

楽天UN-LIMITを契約する。回線契約はかなり大きい出費だ。仮に月額100円だとしても年間にすると1,200円。

 

これが月額2,980円税込み3,278円となると

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年間で39,336円の契約を結ぶわけで、かなり大きな出費になる。

 

※ ちなみに自動車税がちょうど39,000円くらい。つまりあの税金がなければ楽天回線をもう1回線ひけるわけだ。ほんとふざけてる。自動車税の利権に群がる公明党のせい。ほんと腹立つ。

 

逆に言えば、こちら(=消費者・利用者側)の出費が大きいぶん企業にとっては利益が大きいわけで、その獲得のために必ずキャンペーンを行っている。

 

回線契約についても必ずキャンペーン(利用者を釣るエサ)を張っているはずだ。これを取り漏らさずに全部獲得する

 

まずは結論から。

(結論)楽天UN-LIMIT の回線契約で獲得しうる楽天ポイント 31,700pt(2020/9/12時点) 

全部獲得するにはかなりハードルが高いが、31,700円分と考えればやる価値はある。

 

① 端末のセット購入:+20,000ポイント(今回はOPPO A5 2020を買った)

② オンライン申込み:+3,000ポイント(開通後にRakuten Linkでの会話が条件)

③ 申込の事務手数料:+3,300ポイント(同上)

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④ 9月時点での特典:+1,200ポイント(エントリーだけで1,200pt)

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⑤ スタートボーナス:+1,000ポイント(エントリーだけで1,000pt)

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⑥ ゴールド会員だと:+1,200ポイント(開通後にゴールドになっても対象か?)

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⑦ 紹介されると:2,000ポイント(Webにある他人の紹介コードを使った)

⑧ 紹介する と:3,000ポイント(まず無理なのでカウントしない)

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紹介コード BabQiYkx4i8g  

 

ネットを漁ったかぎり、キャンペーンはこれで全部だと思う。

①②③④は今月のみ(ただし同じようなキャンペーンはまたやるだろう)、

⑤⑥⑦⑧は今(サービス開始、客集めの時期)だけの還元だろう。

 

①から⑦までを合計すると 31,700ポイント(⑧は敢えて足さない)。

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さらにハピタスを経由すればポイントが入るかな?と確認したが

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対象外キャンペーンだった。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

そりゃそうか。楽天としても、ここまでキャンペーンに投資してたら他社(ハピタス)に食わせる余裕は無いよな。

 

獲得できる楽天ポイント期間限定ポイントなので現金としての価値はほとんど無いに等しい。

 

現金なら「自由にどの店でも」「食べ物を買ったり、スマホを買ったり」できるのに、楽天ポイントだと「限られた場所で」「限られた用途にのみしか」使えないわけで、現金代替性などほとんど無いと言っていい。

 

仮にこの楽天ポイントクレジットカードにチャージできるのであれば現金の代わりに消費に回せる可能性は大きくアップするが、楽天絶対それをやらない

 

しかし、期間限定ポイントであってもできるだけ現金に近い形で消費に回す工夫はありそうだ。例えば

楽天Payアプリに登録して使う

・ドラッグストアで使う(期間限定ポイントでも使える店が結構ある)

等。使い道の詳細は別記事で検討することにする。

 

次回は上記キャンペーンを全て使って楽天UN-LIMITを契約するまでの流れを見る。続く。

 

※ ちなみにドコモのdポイントも「期間限定ポイント」分は使い道が限られていて現金代替性が無い。しかし「期間限定」でない通常ポイントはクレジットカードチャージができて、現金とほぼ同じに使える。これがあるからdポイントは貯める価値がある。

min117.hatenablog.com