min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

Google Map アプリのローカルガイド機能がアップデートされたので試す

 

Google Map には「ローカルガイド」という機能があって、写真を投稿したり場所の口コミを投稿するとポイントがもらえる。

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アプリのメニューから「自分の投稿」を見ると現在のレベルが確認できる。

いつのまにかローカルガイドの「レベル7」に認定されていた。獲得ポイントが5,000ポイントを超えている。

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海外に行った時に投稿しまくったからか。アメリカでは空港やら大学やらで投稿したし。

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コンピュータ関連でも行く先々でUPした。

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シンガポールやマレーシアではSIM(通信)とGoogleMapが命綱だった。写真UPもSIMのおかげ。

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今回のアップデートにより、ローカルガイドの機能が4つに絞られたようだ。「ローカルガイド レベル7」の下に、4つの丸いアイコンが見えるのがそれ。

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一番左の星のようなマークが、現在のレベルを表すようだ。レベルによって星のグレードが上がる。

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写真は「エキスパート」らしい。影響力(写真の表示回数)が100万回を超えているからか。投稿数をもう少し頑張って1,000オーバーを目指したい。

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「口コミ」はビギナー評価。文字数が少なくてお役立ち度がまだまだ。

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「開拓」もまだビギナー評価。新しい場所を追加して、それがGoogleに(地図上のポイントとして)認められるとレベルが上がるようだ。

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ポイント、レベル、バッジについてはアプリからヘルプへのリンクがある。

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レベルは最大で 10 まであるようだ。 100,000ポイントとか。フリーザかと。

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移動の先々で写真をUPするだけなので、旅先での楽しみに良い。

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iMac 5K のAndroidエミュレータに楽天Edyアプリをインストールしてポイントを獲得する

前回、ポイントサイト(ハピタス)から楽天カードを申込みした。

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日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

発行まで数日かかるので、あらかじめ電子マネー楽天Edy)の貯め方でも見ておく。

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いろいろキャンペーンもあるらしいが 楽天EdyAndroid アプリでしか使えないみたい。

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というか、儲けばかりを指向する楽天の態度は、ものづくりのAppleの精神(iPhoneの精神)には反するから、iPhoneのアプリとしては承認されないのだろう。

 

Androidでしか動かないのなら Androidエミュレータで動かせばよかろうiMacで動くエミュレータは準備できている。

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Android エミュレータを起動。上記サイトの「Google Play で手に入れよう」をクリックして INSTALL してみる。

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ボタン名が「OPEN」に表示が変わり、インストールが完了した。Androidだとシミュレータでもアプリインストールできるようだ。このへんの自由さがGoogleとも言える。セキュリティホールにもなりえるけど。

ちなみにiPhoneの場合はシミュレータだとアプリインストールできない。ストアも使えない。さすがに固い。

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インストールされた 楽天Edy アプリを起動する。

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「ご利用の携帯電話はおサイフケータイには対応しておりません」エラーとなってしまった。

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エミュレータのイメージを「Nexus」で選んでしまったからかもしれない。改めて、イメージを「Pixel」のものに代えて試してみる。APIのバージョンは25。

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見事起動した。

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ホーム画面左上にはカラフルな Google アイコンが見える。日付が1日ズレているのはアメリカ時間だからか。

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楽天Edy のサイトを開く。

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Google Play で手に入れよう」をタップしてインストールする。

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ダメだ。エラーになってしまう。APIのバージョンが上になるとセキュリティが固くなってるのかもしれない(単なるバグもありえるけど)。

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iMac 5K にインストールした Android Studio のエミュレータでアンドロイドを使う

 

以前の記事で Android Studio をインストールしたものの、肝心のAndroidエミュレータが起動しなかった

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HAXM silent installation only supports macOS from 10.8 to 10.12 ! とエラーが出て起動しない。「エミュレータ起動に必須のプログラム HAXMmacOS 10.12 までしか対応していない」と言っているようだ。

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手元の macOS はすでにバージョン 10.13.1 だし、これじゃ動くはずもなく。Android Studio は対応が遅い。GooglemacOS での開発にはあまり力を入れていないのかも。

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解決方法をググる。同じ悩みの人がいた。

qiita.com

~/.android/advancedFeatures.ini というファイルを作ってHVF = ON」という1行を書くだけで解消するようだ。さっそくやってみる。

iMacのターミナルから

$ vim ~/.android/advancedFeatures.ini

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「HVF = ON」という1行を記述する。

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Android Studio を再起動。ソースには何も手を入れず(サンプルアプリケーションのままで)エミュレータを起動する。画面上部の▶︎マークを押すだけ。

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エミュレータは「Nexus 5X」のものを使用する。APIは24。

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問題のエラーが回避できたもよう。起動ロゴが現れた。タイトルバーを見るにエミュレータ自体は qemu の技術らしい。

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サンプルアプリが呼ばれて起動するのでホームボタンで戻る。

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見事に起動した。実物のスマホと何ら変わらない。

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メモリが24GBもあるからか。めっちゃ速い。同じ iMacXcode で動かした iPhoneX にも負けないくらい速い。

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Google Chrome を起動してみる。

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サックサク。スピードテストする。

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言語は日本語のままにして、速度テストを実行。

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内部的には iMac光回線だから速い。夜の混む時間帯でも下り 64.9Mbps、上りだと134Mbps も出る。

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さすがは Yahoo!BB with フレッツ。プロバイダとしては最良。やはりまだしばらく解約できない。

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カメラも起動してみる。位置情報は ON。

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実機じゃないから、画面にはダミーが表示される。シャッターも押せた。

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いろんなことに活用できそう。

楽天カードを契約してハピタス15,500ポイント+楽天8,000ポイントもらう

 

先日、ドコモ光の契約でストーブが安く買えて、dポイントももらえた。

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ポイントは上手く使うと現金のように使えることもわかった。

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ポイントサービスは世の中にたくさん溢れてるけど、その中でもとく楽天ポイントは使いやすそう。クレジットカードは増やしたくないが、楽天ポイントを貯めるのに良さそうなので「楽天カード」を契約することにする。

<下調べ>

クレジットカードの契約(銀行口座への紐付け)はクレカ会社にとっては相当おいしいことだから特典も多い。事前によく下調べして一番お得なキャンペーンが張られてる時期に契約する。

調べてみたら、楽天カードの入会キャンペーンが最も手厚くなる(8,000楽天ポイント付与される)のは10月-11月らしい。ちょうど今。

http://クレジットカードおすすめ比較.xyz/osusume_waza/campaign_teatsui_jiki/

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でも、これだと楽天ポイント8,000円分しか付かないので勿体無い。以前に利用したポイントサイト「ハピタス」でさらに特典が付いていないか確認する。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

なんと15,500ポイントつくキャンペーンをやっている(2017/11/19 6:33時点)。

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今週月曜(2017/11/13)までは10,000ポイントだったはず。お気に入りに入れてモニタリングしていたから間違いない。

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さらにその前はわずかに1,300ポイントだった。

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クレジットカード発行は、やはり時期によって相当特典に差があるようだ。今は、かなり手厚い時期なのかもしれない。ハピタス見ておいてよかった。

15,500円の特典が終わってしまう前に申し込む。「ご利用はこちら」から申し込みを進める。

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かと思ったが、Macからやるとうまくクッキーが保存できない場合があって、ハピタスポイントが加算されない場合があるようなので、Windows環境に切り替えて作業を続ける。仮想環境にあるWindows10(まっさらなIE)を使う。

Macからリモートデスクトップアプリ(Microsoft Remote Desktop)を使用してWindows10にログインする。

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Windows10にログイン。

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IEを起動して、改めてハピタスサイトにログインする。「ご利用はこちら」から再開する。

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楽天カードのサイトに飛ばされ、楽天会員でログインさせられる。

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この申し込みにより、楽天からもポイント(8,000ポイント)がもらえる。ハピタスのと合わせると、15,500 + 8,000 = 23,500ポイント。全部 Amazonギフト券に替えて使う予定だから、かなりのお得だ。

3種類あるが、今回は単なる「楽天カード」で行く。

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ここからは個人情報と銀行口座の入力が続く。全て終わると「カード申込受付ID」が発行されて、後日電話で本人確認の連絡が来るらしい。

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申込完了後、3時間ほど置いてから再度ハピタスの画面(ポイント通帳)を見てみる。

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15,500ポイントがしっかりと記載されていた。状態はまだ「お問い合わせ」となっているが、楽天からの電話(個人情報確認)が済んでカード発行されれば「確定」になるだろう。

ハピタスのポイントは Amazonギフト券楽天Edy に換えられるようなので、現金に近い使い方ができそう。

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楽天カードが来るのを楽しみに待ってみる。

bash ラジコプレミアム(エリアフリー)の全局のアイコンを一気にダウンロードする

 

ラジコをテレビで聞くための自作アプリを修正している。

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アプリに使うロゴを一気にダウンロードしたい。ロゴは局ごとにあるようだ。

(例)

http://radiko.jp/station/logo/AIR-G/logo_large.png

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http://radiko.jp/station/logo/RAB/logo_large.png

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http://radiko.jp/station/logo/STV/logo_large.png

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各局名のリストは以前ファイルにした。

$ cat radiko_list_ALL.txt

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この文字列を

http://radiko.jp/station/logo/ココに/logo_large.png

ハメ込めんで一気にダウンロードするコマンドを作る。これくらいなら mojihame 使わなくても一瞬だ。

$ for i in `cat radiko_list_ALL.txt`; do echo 'wget http://radiko.jp/station/logo/'"$i"'/logo_large.png' -O logo_large_"$i".png >> radiko_logo_ALL.txt; done

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確認してみる。

$ cat radiko_logo_ALL.txt

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あとはこれを実行するだけ。

$ mv radiko_logo_ALL.txt radiko_logo_ALL.sh

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$ ./radiko_logo_ALL.sh

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実際は負荷考慮して1分ごと実行にした。ダウンロードしたロゴファイルはradiko_logo というフォルダを作ってまとめて入れる。

$ mkdir radiko_logo

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$ mv logo*large_*png radiko_logo

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自作の画像閲覧(ギャラリー)アプリで確認してみる。

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完璧。あとは html にmojihameしていく。

bash vimで複数行の行末に一気に文字列を追加する

 

全国のインターネットラジオをテレビで再生できる自前のラジオ再生アプリに、チャンネルを増やしたい。

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ソースはこんな感じ。valueradikoのチャンネルを入れてラジコプレミアムを呼び出し、RaspberryPi(mplayer)に渡して再生しているだけ。

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再生局(value)を1つずつ追加するのは面倒なので、vimで一気に行いたい。局のリストは前回作った。

min117.hatenablog.com

これをhtmlソースに入れて行く。まずはソースhtmlを開く。

$ vim radio2.html

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開いた。

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vim :vsp コマンドで、作業しやすいように画面を縦に2つに分割する

:vsp

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縦に分割された。両方の画面に同じソースが表示される。右と左の移動Ctrl +w を入力してから w を入力する。

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フォーカスを右画面に当てた状態で、別のソース(ラジオのリスト)を開く。vim画面で :e のあとに開きたいファイル名を指定する。

:e radiko_list_ALL_01.txt

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右の画面にラジオのリストが開いた。

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追加したい(ラジオ局)は value 部分。

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右画面に作りかけ。

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右画面の行末に、同じ内容を一気に入れたい。

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このへんが参考になりそう。

d.hatena.ne.jp

右画面にフォーカスした状態で、矩形選択コマンド Ctrl + v を押す。その状態で行を下に下げる( j を押す)ことで行頭を選択が選択される。

Ctrl + v → j

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行頭が選ばれた状態で Shift + g を押す(大文字の G)で行末に飛ぶ。

Shift + g

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ここで Shift + a (大文字の A)を押すと、行末に文字を追加できる(Append)。作業は2行目だけにするけど、このあと全行に一気に展開できる。

Shift + a

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2行目に必要な文字列を追加して…

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最後に Esc を押す他の行にもまとめて一気に反映される。

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手が慣れてくると、矩形選択から行末への一気追加まで数秒くらいで済む。思考の瞬間に文字が打てているという感覚が本当に良い。

Linuxの文化を知らない人は本当にもったないことをしてると思う。vim最高。

dポイントをAmazonギフト券に交換する その1(dカードプリペイド取得からポイントによるチャージまで)

ドコモ光の契約で得た dポイントAmazonギフト券にするのが一番お得なようだ。

min117.hatenablog.com

流れはこのサイトが一番わかりやすかった。

usedoor.jp

<流れ>

 ① dポイントを決済に使えるようにする

 dポイントはそのままだと(実体がないので)使えない。決済用のプリペイドカード(dカードプリペイド)に登録し、お金として認識させることで、クレジットカードのように使えるようにする。

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 ② Amazonでギフト券を購入するときに、①のプリペイドカードで支払う

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<作業>

 ①-1. dカードプリペイドを手にいれる

 ①-2. dカードプリペイドを、dアカウントにヒモ付けする

 ①-3. dカードプリペイドに、dポイントでチャージする

 ② Amazonでギフト券を買う決済に①-3 を使う → その券を自分に贈る

 

順番にやっていく。

①-1. dカードプリペイドカードを手にいれる

 まずはプリペイドカードを手にいれる。docomoのサイトから発行を申し込む。

d-card.jp

「dカードプリペイドを申し込む」から進む。

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名前こそ「プリペイドカード」だが要はクレジットカードと同じ(決済に使える)のでセキュリティが固い。個人情報をしっかり取られてしまう(三井住友カード株式会社に提供されてしまうようだ)。

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カード発行にはさらに「dアカウント」が必要なようだ。ドコモユーザーなら持っているはず。持っていなくても「dアカウントを発行する」から新規発行して進めることもできる

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今回は、家族が持っているドコモケータイ(15年以上使用している二つ折り・シルバーステージ)のアカウントで進めることにする。

dアカウントを使ってプリペイドカードの申し込みを完了する。クレジットカードの発行と同じなので実物が届くまで10日間以上待たされる

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 10日してカードが届いた。

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クレジットカードと同じ桁数のカード番号を持っていて決済でも同じように使える(MasterCardと同じ扱い)。電子マネー(iD)も併用しているから、レジでかざせばピッと決済も可能だ。

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クレジットカードと違うのは、入金(チャージ)が必要なこと。入金額が足りないと決済できずその場でチャージが必要になる(それって使いすぎの防止になるしクレジットカードよりもずっと良い点と思う)。このチャージを(現金はもちろん銀行口座からの振込でもできるが)dポイントでできるという点がミソ。

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1ポイントが1円になるので、10,000ポイントなら1万円になる。これでポイントから現金に一歩近づく。

 

 ①-2. dカードプリペイドdアカウントにヒモ付けする

 届いたプリペイドカードを自分の dアカウントにヒモ付けする。このへんの仕組みがとても分かりにくい。

いったん頭をカラッポにしてdポイントの成立経緯を理解すると話が分かりやすい

・そもそも dポイントはドコモユーザーだけのサービスだった。

・ドコモユーザーはそれぞれがユーザーID(dアカウント)を持っていた(★)

・毎月のドコモ利用で(dアカウントに)ポイントが貯まっていた。

・貯まったdポイントを使う方法は3つあった。

 A:dポイント用の無料のプラスチック製のカードに入れて使う

 → 使える店が限定的で普及しなかった。

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 B:クレジットカード(dカード)に入れて使う

 → 色々な店で使えるけど、クレジットカードとなると敷居が高く普及せず。

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 C:プリペイドカードに入れて使う

 → 色々な店で使えるうえ、クレジットカードほど敷居が高くない(入会審査は無いし、不足額は都度入金だから使いすぎの心配がない)

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 → それでもなお dポイントが普及しない

 → ドコモユーザー以外にも dアカウントを配って(★を拡大)、誰でもdポイントを使えるようにしちゃえ!

以上のような経緯からdカードプリペイドを使うためには、ドコモのサイト(dポイントクラブ)に行って「このアカウントでのdポイントの使い方は3つあるうちの3つ目(プリペイドカード)ですよ」を(ドコモに)教えてあげなければならない。

 

実際にやってみる。ドコモのサイト(dポイントクラブ)に行く

dpoint.jp

画面右上の「登録」に進む

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「登録するカードを選んでください」とあるので、dカードプリペイドを選ぶ。

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ここでいきなり dアカウントのログイン画面に飛ばされる。上記の経緯がわかっていないと(ポイントのサイトにいたハズなのに…なぜまたログインするの?等)やっていることがよく分からなくなる

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必要な情報を入力していく。要は、dアカウントにおけるポイントの管理方法をdプリペイドカードと指定しているだけだ。

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ドコモにおけるポイントサービスだからか確実性が重視のようで。かなりの個人情報を取られる。

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「お客様情報の取り扱いに関する注意事項」はコピーして取っておく。

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確認画面。「申込む」が独立しているあたり、作成に弁護士が関与しているのを感じる。

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「第三者提供許諾」が気になるが、ドコモだし大丈夫だろう。

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完了メールが飛んでくる。

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これで dアカウントにdカードプリペイドがヒモづいたプリペイドの管理画面(残高やチャージを管理する画面)に行ってみる。

d-card.jp

ログイン画面が出て、またdアカウントを入力させられる。勘違いしてしまうが、dアカウントのではなく、プリペイドの管理画面(残高照会)に入ろうとしている。

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生年月日を入力させられる。プリペイド残高確認のつど毎回これをやらされるのがとても面倒なのでドコモにはなんとかしてもらいたい(この点、LINEの提供するプリペイドサービス LINE Payは遥かに使いやすい。また別記する)。

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カード残高照会してみる。

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使い始めた直後でチャージしていないので、当然残高はゼロ円。

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ここまでで、dカードプリペイドの利用準備はできた。これにdポイントを使ってチャージしていく。

その前の残高をdポイントクラブで確認してみる。15年使っていただけあって、シルバーステージに5,746ポイント貯まっている。

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ドコモ光を契約した特典10,000ポイントが付与されるのもこのアカウント。

min117.hatenablog.com

合計すれば 15,746ポイントにもなるが(実際の付与までは1ヶ月以上かかるとのことで)待っていられないので 5,746ポイントだけ先に Amazonギフト券に換えてしまおう。

①-3. dカードプリペイドに、dポイントでチャージする

 チャージのためにdカードプリペイド管理画面にログインする。

d-card.jp

チャージメニューから「dポイント」を使ったチャージを行う。現在ある全てのポイントを(1円にいたるまで)全額使うことができる

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「dケータイ払い」という扱いになるようだ。

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チャージが完了する。

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これで、dポイントはゼロになり、dプリペイドに 5,746円が貯まった状態になる。ポイントが円になったわけだ。次回はこれを使って Amazonギフト券を購入する。