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min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

格安SIM iPhone5c ソフトバンク版で BIC SIM を使う(R-SIM 10+)

格安SIM Mac iPhone

秋葉原でiPhone5c(ソフトバンク版)を9,000円で入手した。ドコモ回線IIJBIC SIM)の格安SIMを持っているので、ゲタ(R-SIM 10+)を履かせてiPhoneに挿して使えるようにする。

ゲタ(R-SIM 10+)は偽物がたくさん出回っているらしい。Amazonは特に危なそう。成功報告が多い楽天市場で買った。

item.rakuten.co.jp

注文してから4日程で到着。お盆期間だし時間かかったのかも。

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iPhone5c はこれ。ソフトバンク版。SIMなしなのでWiFi運用していた。

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流れは以下。

① iPhone5cでの事前作業(4Gをオフ、iMessageをオフ)

② 事前にAPNの構成プロファイルをインストールする

③ 格安SIMをゲタ(R-SIM 10+)にセットしてiPhoneに装着する。

ーーー

① iPhone5cでの事前作業(4Gをオフ、FaceTimeをオフ、iMessageをオフ)

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② 事前にAPNの構成プロファイルをインストールする

以下のリンクを iPhoneSafariから開く。PCからじゃ無理。

apnshop.blog.jp

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③ 格安SIMをゲタ(R-SIM 10+)にセットしてiPhoneに装着する

このサイトの案内どおりにやっていく。

apnshop.blog.jp

秋葉原で買ったときに刺さっていたSIM(ソフトバンクSIM)を抜く。

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一番右のiPhoneのSIM金具に、金色のゲタ(R-SIM 10+)金属をセットする。

一番左のdocomoのSIMは、今回使う格安SIM.

真ん中のSoftbankのSIMは、購入時に抜き取ったやつ。もう使わない。

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ゲタ金属を金具に載せて…

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その上に格安SIMを置く。

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電源を入れたiPhone5cに差し込む。

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挿し込むときを裏からみた図。

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あとの選択は以下サイトのとおり。

R-SIM 10+ SIMロック解除 アダプタ設定方法 : APNショップ

ーーー

開通。docomo 3G回線を掴んだ。かなり快適。

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bash 今いるフォルダ内にあるファイル一覧、フォルダ一覧を配列に格納する

bashで、フォルダ内にあるファイルやディレクトリの一覧を配列に格納して使う。覚えるのは3つだけ。

① 空の配列を作成する

 f_arr=()

② 配列に要素を追加

 f_arr+=("$filepath")

③ i番目の配列要素を参照

 ${f_arr[i]}

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基本だけど色々使えそう。

 

MacBookAir 内蔵カメラでコマンドから音無し自撮りする(imagesnap)

Mac bash Linux

MacbookAir にはディスプレイの上にカメラが付いている。

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bashコマンドラインから使えるとよいなと思って調べた。imagesnap という良いソフトがあるらしい。

imagesnap

ImageSnap: Capture images from iSight and other sources from the command line

GitHub - rharder/imagesnap: Capture Images from the Command Line

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ファイルを落としてきて実行するだけ。/usr/local/bin にも置いておくか。

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使えるカメラデバイスは -l オプションで確認できるらしい。

$ ./imagesnap -l

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./imagesnap をただ実行すれば内蔵カメラで写真が撮れる。音は鳴らない。ファイル名は自動でsnapshot.jpg となり、imagesnapと同じフォルダに落ちる。

$ ./imagesnap

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画質は荒めだけど充分。

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-v オプションをつけると、詳細モード(verbose)が表示される。

$ ./imagesnap -v

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逆に、全く詳細を表示させない(quietモード)で撮影するには -q オプションをつけるらしい。スクリプト化してバッチ実行するときに良さそう。

$ ./imagesnap -q

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-t 1.00 と付ければ、1秒毎に写真を撮ってくれる。

$ ./imagesnap -q -t 1.00

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Windows10 AnniversaryUpdateをMicrosoftのサイトから手動で適用する

Windows bash Linux

仮想環境のWindows10にAnniversaryUpdateが降ってこない。仮想環境だから?英語版だから?原因不明。bash使いたいんだが。

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と思ってたら、ツイッターで見かけたこの記事。

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手動でAnniversaryUpdateを適用できるらしい。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history?ocid=update_setting_client

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さっそく適用する。

ーーー

リンクからプログラムをダウンロードして、管理者で実行。

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このPCに変更加えていい?よいよい。

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Update Now!

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待ち遠しい。

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エラー…

Contact your system administrator to upgrade Windows Server or Enterprise editions.

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いや、システム管理者は自分だし。残念。

 

fedora ffmpegでハイビジョン映像tsから必要な部分だけ切り出す(トリミング)

bash 動画変換 ffmpeg テレビ

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オリンピック男子体操を録画したハイビジョン.tsから、必要な部分だけ切り出したい。tsファイルから切り出すときは、-acodecオプションで音声を変更しないとうまくいかないらしい。

コマンド

 ffmpeg -ss 00:02:15 -i 20160806_222559.ts -vcodec copy -acodec libmp3lame -strict unofficial -t 600 20160806_222559_trim.ts

意味

-ss 00:02:15

 開始から2分15秒のところから切り出す(スタート位置の指定)

-i 20160806_222559.ts

 ソースファイル名

-vcodec copy

 ビデオのコーデック指定。元ファイルと変えないからcopyとする。

-acodec libmp3lame -strict unofficial

 音声もcopyでいいんだけど、こうしないとなぜか変換に失敗する。

-t 600

 開始から600秒(=10分間)を切り出す。

20160806_222559_trim.ts

 切り出したあとのファイル名。

ーーー

数分程度で切り出し成功。男子体操。それにしても、すげえ筋肉だな。

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RaspberryPi 3 omxplayerの音量UPして動画再生するには --vol +1500 オプションを付ける

RaspberryPi bash テレビ ラジオ

omxplayerで動画再生するスクリプト作ったけど、再生時の音量が低い。音量UPするには --vol +n オプションを付ければいいらしい。

$ vim play_omxplayer_VOLUME-UP.sh

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$ omxplayer --vol +1500 ファイル名.mp4

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--vol +1500 くらいだと、ちょうどテレビのリモコンの+で1つ音量UPしてくらいの感覚。これはいい。

bash lastコマンドで得たログイン情報を一意化して並べ替え、いつどこからリモート接続したか一覧化する

bash Linux

自前サーバのlastコマンドの結果。

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左から3つ目のフィールドが、リモートからのログイン情報。これを、ログイン者ごと、最新のログイン時間と一緒に一覧化する。

擬似コマンド

SELECT DISTINCT login_user,login_time FROM last_log ORDER BY login_time;

bashコマンドでもいけそうだけど、mysql使ってみる。bashでlastコマンドの結果を定期的にmysqlに格納→一意化/並び替え→ファイルに格納 をcron化して定期的にやりたい。