読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

仮想化 検証環境(VMware Workstation)の Windows Server 2012 R2 に、XenDesktopをインストールする

 

仮想化(XenDesktop)の続き。

現在の検証環境(VMware Workstation 12 Pro)の状況はこんな感じ。今回は「Win2012R2」にActiveDirecotoryを構成したうえで、「Win2012R2(2台目)」にXenDesktopをインストールしていく。

f:id:min117:20170503141919p:plain

前々記事で検証環境(VMware Workstation)上にハイパーバイザ(XenServer7.1.0)のインストールまでが終わった。

min117.hatenablog.com

f:id:min117:20170503111805p:plain

さらに、前記事で、ハイパーバイザの管理ツール(XenCenter)のインストールも完了した。

min117.hatenablog.com

f:id:min117:20170503114146p:plain

f:id:min117:20170503114449p:plain

ここからは検証環境用意したWindows2012R2サーバに、XenDesktopをインストールしていく。

進め方はこれ。

https://www.desktop2cloud.jp/wp-content/uploads/2013/08/DeploymentGuideESXiandXD7.pdf

まずはADの設定が必要らしい。

f:id:min117:20170503122507p:plain

ドメインコントローラのほうの Windows 2012 R2 のサーバ名を「ad」にする。

f:id:min117:20170503122510p:plain

Active Directory(AD)のインストール(=役割追加)を進める。

f:id:min117:20170503123133p:plain

f:id:min117:20170503123135p:plain

f:id:min117:20170503123137p:plain

f:id:min117:20170503123140p:plain

f:id:min117:20170503123142p:plain

f:id:min117:20170503123144p:plain

f:id:min117:20170503123146p:plain

f:id:min117:20170503123148p:plain

f:id:min117:20170503123150p:plain

f:id:min117:20170503123152p:plain

ActiveDirectoryの役割インストール完了。

ーーー

ドメインを作っていく。黄色い三角マーク「AD で Active Directory ドメインサービスの構成が必要です」をクリック。

f:id:min117:20170503123750p:plain

このサーバーをドメインコントローラーに…のリンクをクリック。

f:id:min117:20170503123752p:plain

Active Directoryドメインサービス構成ウィザード が起動する。

f:id:min117:20170503123754p:plain

「新しいフォレストを追加する」にして、ルートドメイン名を入力する。冒頭pdfのとおりに、今回は「xendesktop.example.com」で進めることにする。

f:id:min117:20170503123756p:plain

f:id:min117:20170503123758p:plain

f:id:min117:20170503124931p:plain

f:id:min117:20170503124934p:plain

f:id:min117:20170503124936p:plain

f:id:min117:20170503124938p:plain

f:id:min117:20170503124940p:plain

f:id:min117:20170503124943p:plain

f:id:min117:20170503124945p:plain

f:id:min117:20170503124947p:plain

固定IPアドレスNICIPv4側にしか振っていない(IPv6側はDHCPのまま)なので注意メッセージが出るが、IPv4しか使わないので無視して進める。

f:id:min117:20170503125121p:plain

f:id:min117:20170503125123p:plain

f:id:min117:20170503125126p:plain

再起動後、リモートデスクトップで接続する。ドメイン名を入れてログインしようとしたらエラーになってしまった。

f:id:min117:20170503130152p:plain

やむをえないので、User name は「Administrator」とだけしてリモートした。

ーーー

Active Directoryに入っているかをシステムの詳細設定で確認してみる。

f:id:min117:20170503130154p:plain

f:id:min117:20170503130156p:plain

無事ドメインに入っている(ドメインコントローラなんだから当たり前か)。

ーーー

DNSの逆引き設定を行う。

f:id:min117:20170503130844p:plain

f:id:min117:20170503130832p:plain

f:id:min117:20170503130834p:plain

f:id:min117:20170503130836p:plain

f:id:min117:20170503130839p:plain

f:id:min117:20170503130841p:plain

f:id:min117:20170503130846p:plain

f:id:min117:20170503130848p:plain

f:id:min117:20170503130851p:plain

f:id:min117:20170503130854p:plain

f:id:min117:20170503130856p:plain

f:id:min117:20170503130858p:plain

ーーー

組織単位(OU)を追加する。

f:id:min117:20170503130901p:plain

f:id:min117:20170503131542p:plain

f:id:min117:20170503131544p:plain

f:id:min117:20170503131547p:plain

f:id:min117:20170503131549p:plain

ーーー

Active Directory 用アカウントの作成 を行う。

f:id:min117:20170503132328p:plain

新たに作った組織単位(OU)「XENDESTOP」を右クリックしてユーザー追加する。

f:id:min117:20170503132411p:plain

ユーザーddcを作成する(XenDesktop Contoroller用のユーザー)。

f:id:min117:20170503132413p:plain

f:id:min117:20170503132416p:plain

f:id:min117:20170503132418p:plain

ユーザー「pvs」を作成する(プロビジョニングサービス用のユーザー)。

f:id:min117:20170503132421p:plain

f:id:min117:20170503132423p:plain

f:id:min117:20170503132425p:plain

ユーザー「xenapp65」を作成する(XenApp 6.5 用のユーザー)。

f:id:min117:20170503132428p:plain

f:id:min117:20170503132431p:plain

f:id:min117:20170503132433p:plain

ユーザー「win10vdi」を作成する。

f:id:min117:20170503132436p:plain

f:id:min117:20170503132438p:plain

f:id:min117:20170503132441p:plain

ユーザー「user」を作成する。

f:id:min117:20170503132443p:plain

f:id:min117:20170503132445p:plain

f:id:min117:20170503132448p:plain

f:id:min117:20170503132451p:plain

ーーー

検証環境(VMware Workstation)上に、ddcXenDesktop Contoroller)Windows Server 2012 R2をもう一つ用意した。

f:id:min117:20170503140250p:plain

コンピュータ名を「ddcに変更して再起動。

f:id:min117:20170503140255p:plain

再起動後、ドメインxendesktop.example.com」に参加させる。

f:id:min117:20170503140759p:plain

あれ?エラーになる。DNSの設定が原因か?

f:id:min117:20170503142251p:plain

DNSの設定を、ドメインコントローラ(192.168.3.201)に向けてみた。

f:id:min117:20170503142601p:plain

再度ドメインへの参加を試したところ、うまくいった。

f:id:min117:20170503142919p:plain

最初に作っておいたActive Directoryユーザー「ddc」で参加する。

f:id:min117:20170503142922p:plain

xendesktop.example.com ドメインへようこそ」が出て、ドメイン参加完了。

f:id:min117:20170503142926p:plain

すぐに再起動する。

f:id:min117:20170503142929p:plain

f:id:min117:20170503142933p:plain

再起動後、ドメインユーザー「XENDESKTOP¥ddc」でログインする。

f:id:min117:20170503210236p:plain

iMacリモートデスクトップアプリからだと、なぜかドメインユーザーでログインできない。

f:id:min117:20170503205930p:plain f:id:min117:20170503210037p:plain

ddc@のあとを「XENDESKTOP」にすべきなのか、「XENDESKTOP.EXAMPLE.COM」にすべきなのか は、よく分からない。組織単位(OU)で設定した文字列を指定すればいいのか?それともドメインを組んだ時のFQDNフルパスを指定するのか?ActiveDirectoryの本を調べる必要がある。

f:id:min117:20170503210210p:plain

f:id:min117:20170503205945p:plain

やむをえないので、VNCで検証環境(VMware Workstation)に繋いで、そこからドメインユーザーでログインしてみる。

f:id:min117:20170503210335p:plain

f:id:min117:20170503210355p:plain

f:id:min117:20170503210402p:plain

f:id:min117:20170503210409p:plain

こちらはログインできた。

f:id:min117:20170503211520p:plain

XenDesktopをインストールするためのメディアをセットする。

f:id:min117:20170503211527p:plain

この手順どおり進めていく。

f:id:min117:20170503211606p:plain

このへんのサイトも参照。

www.desktop2cloud.jp

f:id:min117:20170503212706p:plain

XenDesktop(アプリケーションおよびデスクトップの配信)」のほうを開始する。

f:id:min117:20170503212717p:plain

左上の「Delivery Controller」をクリックしてインストールを進める。

f:id:min117:20170503212741p:plain

ドメインユーザーだと、なぜかインストールエラーになってしまう。管理者権限が足りていないのか?

f:id:min117:20170503214001p:plain

やむをえないので、ローカルの管理者ユーザー(Administrator)でインストールを進める。

f:id:min117:20170503214009p:plain

f:id:min117:20170503214016p:plain

f:id:min117:20170503214333p:plain

f:id:min117:20170503214344p:plain

f:id:min117:20170503214352p:plain

f:id:min117:20170503214401p:plain

f:id:min117:20170503214411p:plain

f:id:min117:20170503214421p:plain

再起動を促される。

f:id:min117:20170503215632p:plain

再起動後、誤ってドメインユーザーログインしてしまった。これだとXenDesktopのインストールが再開しない。

f:id:min117:20170503215728p:plain

改めて、ローカルの管理者権限(Administrator)で入り直す。

f:id:min117:20170503215824p:plain

ログイン後、インストールが再開した。

f:id:min117:20170503215843p:plain

残り時間がおかしなことになってきた。権限のせい?

・ローカルインストールの権限が足りていないから?

ドメインと通信ができていないから?

よく分からない。

f:id:min117:20170503220124p:plain

ログインするユーザーはローカル管理者(Administrator@ddc)じゃなくて、ドメイン管理者(Administrator@XENDESKTOP)が正しかったのか?しばらく様子をみる。

ーーー

インストールが進まないので、いったんキャンセルする。

f:id:min117:20170503220814p:plain

ーーー

気を取り直して、まずはドメインコントローラの管理者「Administrator@XENDESKTOP」でログインしてインストールしなおそうとしたが、ログインエラーになってしまった。

f:id:min117:20170503221701p:plain

f:id:min117:20170503221708p:plain

今度はローカル(PC名:ddc)の管理者「Administrator@ddc」でログインしてインストールしなおそうとしたが、こちらもやはりログインエラーになってしまった。

f:id:min117:20170503221713p:plain

@ddcをやめて「Administrator」とだけしたらログインできた。

f:id:min117:20170503221720p:plain

ログイン後、XenDesktopのインストールが自動で再開した(再起動時に再開が仕込まれていたと思われる)。今度は順調にインストールが進んでいる。

f:id:min117:20170503222211p:plain

f:id:min117:20170503222218p:plain

f:id:min117:20170504083907p:plain

インストール完了。

f:id:min117:20170504083916p:plain

しかし、ローカルのAdminisratorユーザーでは動作しない。

f:id:min117:20170504083924p:plain

一度サインアウトして、ドメインユーザー(ddc@XENDESKTOP)でログインしなおす。

f:id:min117:20170504084044p:plain

f:id:min117:20170504084051p:plain

ドメインユーザー(ddc@XENDESKTOP)で「Citrix Studio」を起動する。

f:id:min117:20170504084148p:plain

スナップインエラーが出てしまった…(★)

f:id:min117:20170504084155p:plain

f:id:min117:20170504085403p:plain

何やら権限不足のようなエラーが出てしまっている。ドメインユーザーにローカル管理権限が足りないのか?

f:id:min117:20170504084308p:plain

f:id:min117:20170504084317p:plain

 ドメインユーザー(ddc@XENDESKTOP)にローカルの管理者権限を付ければ解消するのか?このへん参照。

oshiete.goo.ne.jp

f:id:min117:20170504093058p:plain

やってみる。

iMacからリモートデスクトップドメイン管理者である「Administrator@XENDESKTOP」でログインして作業する。

f:id:min117:20170504093255p:plain

コントロールパネル → システムとセキュリティ → 管理ツール

コンピューターの管理 → ローカルユーザーとグループ → グループ

Administrators を右クリック「グループに追加」

f:id:min117:20170504164218p:plain

追加 → 詳細設定 → 検索 から 「Domain Users」を追加する。

f:id:min117:20170504164220p:plain

これで、ローカルのAdministratorsグループに「Domain Users」が追加された。

f:id:min117:20170504164223p:plain

ドメインユーザーがローカルに管理者権限を持ったので、管理者としてソフトウェアのインストールができる。この状態で、もう一度 Citrix Studio を起動してみる。

f:id:min117:20170504164225p:plain

いったん ドメインの管理者アカウント「Administrators@XENDESKTOP」 をサインアウトして、ドメインユーザー「ddc@XENDESKTOP」でログインしなおす。

f:id:min117:20170504165400p:plain

f:id:min117:20170504165402p:plain

ログインすると、Citrix Studio が(先ほどエラーになった画面で)止まっていた。右上の× で終了する。

f:id:min117:20170504165404p:plain

メニューから Citirix Studio を再度起動する。

f:id:min117:20170504165617p:plain

スナップイン(mmc)の画面が起動するものの…

f:id:min117:20170504165619p:plain

やはりエラーになってしまった。

f:id:min117:20170504165820p:plain

もしかしてファイアウォールのせい?かもしれないので、設定を確認してみる。

f:id:min117:20170504170559p:plain

Windows ファイアウォールの有効化または無効化」をクリックすると、ユーザーアカウント制御画面が上がるので、ドメインユーザー(ddc@XENDESKTOP)で認証して進める。

f:id:min117:20170504170601p:plain

ドメインネットワークの設定」でファイアウォールが有効になってしまっていたので、無効にする。

f:id:min117:20170504170605p:plain

メニューから Citirix Studio を再度起動する。

f:id:min117:20170504165617p:plain

やはりエラーになる。ダメだ。

f:id:min117:20170504170607p:plain

使用するドメインユーザー(ddc@XENDESKTOP)で、Citrix Studio をインストールし直してみる必要がありそうだ。

ーーー

まずは、XenDesktopのインストールディスク の中に「削除メニュー」がないかを確認してみる。

f:id:min117:20170504171834p:plain

AutoSelect.exe を実行して…

f:id:min117:20170504171920p:plain

起動スプラッシュは見えるものの

f:id:min117:20170504171921p:plain

不正終了してしまった。

f:id:min117:20170504171922p:plain

やむをえないので、Windowsのプログラムメニューからの削除を試してみる。

f:id:min117:20170504172149p:plain

f:id:min117:20170504172150p:plain

f:id:min117:20170504172152p:plain

起動スプラッシュのまま、しばらく待たされるが

f:id:min117:20170504172239p:plain

削除画面メニューが上がってきた。

f:id:min117:20170504172241p:plain

「削除」ボタンを押して進める。

f:id:min117:20170504172244p:plain

しばらく時間がかかったが、削除が完了した。

f:id:min117:20170504172920p:plain

XenDesktop7.13 のメニューは「キャンセル」で閉じて、サーバを再起動する。

f:id:min117:20170504172923p:plain

リモートデスクトップで入っているときは電源メニューに「再起動」は無い(「切断」になっている)ので、コマンドで再起動する。

コマンドプロンプトにて shutdown -f -r -t 0

f:id:min117:20170504173032p:plain

なぜか権限エラーになってしまった。ローカルの管理者権限をつけたドメインユーザー(ddc@XENDESKTOP)でログインしているはずなのに、アクセス拒否されるのはおかしい。iMacからのリモートデスクトップは、うまくドメインに入れていないのかもしれない。

ーーー

やむをえないので、コマンドプロンプトを「管理者として実行」して再起動する。

f:id:min117:20170504173218p:plain

ユーザーアカウント制御 画面が出てきてしまった。やはりドメインddc@XENDESKTOP)でログインできていないできていても管理者権限として認識されていないのかもしれない。

f:id:min117:20170504173220p:plain

パスワードを入れて、コマンドからもう一度再起動する。今度は再起動に入った。

f:id:min117:20170504173425p:plain

起動したら、iMacからのリモートデスクトップではなく、VNCで検証環境(VMware Workstation)にアクセスして、その画面からドメインddc@XENDESKTOP)でログインして進めることにする。

f:id:min117:20170504173701p:plain

ドメインユーザー(管理者権限つけた)の ddc@XENDESKTOP でログイン

※ ログイン画面に

xendesktop.example.com¥ddc@XENDESKTOP と出た。つまり

ドメインFQDN¥ドメインユーザー名@組織単位(OU)名 が表記ルールらしい。

f:id:min117:20170504173708p:plain

ログイン後、コマンドプロンプトを起動して、どのユーザーでログインしているか調べてみる(ddc@XENDESKTOP でログインしていれば、コンソールが「C:¥Windowsddc」になっているはず)

f:id:min117:20170504174549p:plain

コンソールは「C:¥Windowssystem32」になってしまっていたddc@XENDESKTOP でログインできているのか不安はあるが、このまま進める。

f:id:min117:20170504174556p:plain

f:id:min117:20170504174945p:plain

f:id:min117:20170504174953p:plain

f:id:min117:20170504175027p:plain

f:id:min117:20170504175035p:plain

f:id:min117:20170504175042p:plain

f:id:min117:20170504175114p:plain

f:id:min117:20170504175124p:plain

f:id:min117:20170504175137p:plain

f:id:min117:20170504175145p:plain

インストールを開始する。

f:id:min117:20170504175154p:plain

Delivery Controller のインストールにやたらと時間がかかったが、StoreFrontのインストールまでは進んだ。

f:id:min117:20170504175340p:plain

コンポーネントの初期化 にやたらと時間がかかっている(30分近く)。

f:id:min117:20170504180536p:plain

初期化がやっと終了。

f:id:min117:20170504181404p:plain

そのあとのスナップインの追加画面がまた長い(20分くらい)。

f:id:min117:20170504181412p:plain

先ほど(上記★)では、スナップインエラーで起動できなかったが、今度はうまく起動した。

f:id:min117:20170504181419p:plain

つまり、Citrix Studio をインストールするには

・まずドメインユーザー(ddc@XENDESKTOP)にローカル管理者権限を付与

・そのドメインユーザー(ddc@XENDESKTOP)でログインした状態

インストールする必要がある、ということが分かった。

ーーー

ここからは、この記事の手順に戻る。

www.desktop2cloud.jp

アプリケーションとデスクトップをユーザーに配信する」をクリック。またも起動にしばらく待たされる。

f:id:min117:20170504182121p:plain

サイト名は上記pdfの例のとおり「MyDesktop75」にした。 

f:id:min117:20170504182812p:plain

SQLサーバの設定情報が表示される。何も変えずに進む。

f:id:min117:20170504182823p:plain

データベースの詳細の検証が進む。ここでまたしばらく待たされる。

f:id:min117:20170504182830p:plain

エラーになってしまった。SQL Serverへの接続自体はできているけど、通信(TCP?)でエラーが出ているようなメッセージ。

f:id:min117:20170504183143p:plain

f:id:min117:20170504183245p:plain

f:id:min117:20170504183252p:plain

もう一度「次へ」で進んでみる。また待たされる。

f:id:min117:20170504182830p:plain

今度は進むことができた。通信(TCP?)エラーに見えた現象の時に、DBが作られたのかもしれない。

f:id:min117:20170504183714p:plain

f:id:min117:20170504183729p:plain

ハイパーバイザのタイプは、今回はXenServerを選択する(将来はvShereとかも構築してみたい)。

f:id:min117:20170504205505p:plain

接続アドレスにはXenServerのアドレスを入力するが、誤ってドメインFQDNを入力してしまった。

f:id:min117:20170504183744p:plain

当然エラーになる。

f:id:min117:20170504183754p:plain

ハイパーバイザ(XenServer)のIPアドレスを入力しないといけない。

※ XenServerは192.168.3.200なので、それを入力する。

f:id:min117:20170503120242p:plain

f:id:min117:20170504205444p:plain

あれ?エラーになる。

f:id:min117:20170504205649p:plain

httpを付け忘れていた。「http://192.168.3.200」とする。

f:id:min117:20170504210254p:plain

今度は認証エラーになってしまった。

f:id:min117:20170504210336p:plain

XenServer(ハイパーバイザ・Linux)の設定をしたときに、認証情報なんて設定したっけ?当初の設定を記事から見直す。

min117.hatenablog.com

XenServerのrootのパスワードを設定すればいいらしい。XenServerのこの画面のときに設定したパスワードだ。

 

f:id:min117:20170504212441p:plain

接続アドレス:http://192.168.3.200

ID:root

パスワード:****(XenServerのrootのパスワード)

f:id:min117:20170504212558p:plain

f:id:min117:20170504212605p:plain

認証できた。ストレージの管理画面はよく分からないのでデフォルトのまま進めてみる。

f:id:min117:20170504212612p:plain

f:id:min117:20170504212948p:plain

ローカルストレージ用のリポジトリを作る必要があるのだろうか?以下サイトにはそのようなことが書いてあるようだ。

https://support.citrix.com/article/CTX137534

面倒なので、もう一方の「ローカル」というチェックボックスを選んで「次へ」してみる。

f:id:min117:20170504213839p:plain

進むことができた。Local storage on xenserver-tzliintt のチェックボックスもデフォルトのまま「次へ」。

f:id:min117:20170504213956p:plain

「これらのリソースの名前」を付けるように促されるので「XenDesktop75」とした。

f:id:min117:20170504214358p:plain

f:id:min117:20170504214406p:plain

f:id:min117:20170504214415p:plain

f:id:min117:20170504214424p:plain

f:id:min117:20170504214433p:plain

かなり時間がかかる。

f:id:min117:20170504214601p:plain

30分弱かかって完了。

f:id:min117:20170504221305p:plain

構成に成功した。 

f:id:min117:20170504221214p:plain

 

ここでいったん Citrix Studio から離れて、XenDesktop で利用する仮想デスクトップ用の Windows10 を用意する。

検証環境(VMware Workstation)に既にあるWindows10 をそのまま使うことにする。

ADドメイン

xendesktop.example.com

コンピューター名

ADに参加後の
フルコンピューター名

仮想デスクトップを
割当てるユーザー

Win10ENTbash3

Win10ENTbash3.xendesktop.example.com

win10vdi

Windows10の電源をON。

f:id:min117:20170504221958p:plain

起動しない…メモリが不足してる。

ーーー

検証環境(VMware Workstation)のあるfedoraにはメモリが16GB積んであるが、Xserver/Win10/Win2012(AD)/Win2012(XenDesktop)の4つを同時に動かすでは、さすがにメモリ不足になってしまった。

ーーー

Windows10を諦めて、Windows7 を使ってみることにする。

ADドメイン

xendesktop.example.com

コンピューター名

ADに参加後の
フルコンピューター名

仮想デスクトップを
割当てるユーザー

Win7x64

Win7x64.xendesktop.example.com

win10vdi

このWindows7を、iMacにある VMware Fusion動かして、XenDesktop で利用する仮想デスクトップ用の Windows7 にする。

VMware FusionWindows7 環境は別記事で作った。

min117.hatenablog.com

ーーー

Windows7の電源をON。コンピュータ名は「Win7x64」。OSは Home Premium。

f:id:min117:20170505151637p:plain

これをドメインに参加させる。手順は以下サイトのまま。

www.desktop2cloud.jp

ーーー

あ… Home Premium だと ドメイン参加できないんだった…

構成を考えて、次の記事で仕切り直す。