min117の日記

初期desireもち。趣味Mac,メインFedora,仕事xp。

Mac HDDの容量不足のときは「写真」ライブラリを外付けに移行して解消する

 

macOS Sierra になってから、Macのストレージの管理がしやすくなった。容量を食ってるファイルを確認できる。

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「このMacについて」から

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上のメニューから「ストレージ」を選んで「管理」を押すと…

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HDDを分析して容量の大きいものをピックアップしてくれる。ファイルだけなじゃく、フォルダまで対象になるのが良い。

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Yosemiteのときにできた「写真ライブラリ」アプリが大量にストレージを食ってた。ローカルに全ファイルをコピーして持つ仕組みだからみたい。これを外付けHDDに逃がす。良い記事をみつけた。

chalibrary.link

手順としては3つらしい。

①「写真Library」データを外付けHDDに逃がす

② Optionキーを押しながら「写真」アプリを起動する→ライブラリを選択

③ 写真アプリ→環境設定→「システムフォトライブラリとして使用」

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まずは①「写真Library」のデータを丸ごと外付けHDDに逃がす。記事ではFinderからコピーでやってるけど、面倒なのでコマンドで、しかも移動でやる。

$ cd /User/ユーザ名/Pictures

$ mv 写真ライブラリ.photoslibrary/ /Volumes/外付けHDD名/

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次に② Macのキーボードの Optionキーを押しながら「写真」アプリを起動する。

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「写真ライブラリ.photoslibrary」というフォルダが見つからない て感じの注意メッセージが出た。移動したんだから当然。「ほかを開く」から選び直せばいい。

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「その他のライブラリ」から、外付けに逃した「写真ライブラリ」を選択してやる。

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写真アプリで読み込みが始まる。

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最後に③ 「システムフォトライブラリとして使用」を行う。

写真アプリの「環境設定」を開くと

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"写真"のiCloud機能は…と意味不明なメッセージがでるが、無視。左上の「一般」を選ぶ。

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「システムフォトライブラリとして使用」があるので押す。

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「システムフォトライブラリとして使用」がグレーアウトすれば完了。

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そもそも、この「写真」アプリって好きになれない。名前が「写真」なんて、一般的すぎるからGoogleに引っかからないし、ローカルに写真全部をコピーして持つ仕様も(ストレージばっか食って)どうかと思う。ジョブズならこんな作りにしなかったんじゃないの?と。