2019年3月のLINE Pay 20%還元キャンペーンで使った金額について、実際の還元が昨日(2019/5/31)にされた。
還元額は5,000円。LINE Pay残高へのチャージとして戻る。
LINE Payの残高(JCBクレジットカードで使える残高)がいきなり5,000円増えている。
これがLINE Payのすごいところ。実際にクレジットカードで使える残高が増えている。つまり、現金が還元されたのと変わらない。
この残高を使って、アプリじゃなくて、実際の物理カード(JCB)で支払うことができる。最強だ。
PayPay等の他のサービスのような、用途の限られるポイントでバックするのとは決定的に違う。使える店が限られない。だって現金だから。
3月の20%還元の上限は5,000円だったから、ほぼ上限が戻るように計算して使ってきた。
実験的にやったから、いくつか失敗もあったが
Payサービスについてだいぶ知見も得られた。
当たり前のことだが、もう1枚LINE Payを用意すれば還元額は単純に2倍になる。
たとえば家族のアカウントを使う。こちらも還元の上限5,000円が返ってきた。
家族は全く使わないので残高が自然と増えていく。「300億円キャンペーン1,000円」「LINE Pay初回利用特典500円」の分も付与されているようだ。
しかもLINE Pay残高はクレジットカード残高なので利用期限がない。
これもPayPay(ソフトバンク)やdポイント(ドコモ)とは決定的に違うところ。ソフトバンクやドコモは自分の利益しか考えていないから、利用者に付与したはずのポイントを時間の経過とともに消し去ってしまう(利用者の金銭的価値を企業が消し去る)なんてことを平気でやる。
これに対しLINE社はユーザーオリエンテッドの姿勢だから、そういう方向に向かわない。企業姿勢がPayサービスによく現れている。日本企業にまともなマネーサービスなど期待するほうが難しい。
LINE Payホント素晴らしい。しばらくいろいろ使ってみる。